11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→楽天イーグルス「次の監督」候補に「桑田真澄・落合博満」という激動の水面下と急転「球団売却説」
楽天イーグルスの石井一久監督が、いよいよ監督退任危機に陥っている。パ・リーグ最下位、49試合時点で18勝30敗1分と低迷。今季で3年目の石井監督に東北、仙台のファンからは、交代を求める声が渦巻いているのだ。
6月4日のヤクルト戦ではドラフト1位ルーキー荘司康誠が初回からコントロールを乱して、自己最短となる2回55球3失点KOで敗戦投手となった。滝中瞭太、早川隆久と先発が試合を作れず、3連敗でリーグ最速で30敗に到達した。スポーツライターが渋い表情で言う。
「シーズン途中で石井監督が休養となる可能性が高まってきています。2024年度を新監督で迎えることは確実な情勢となっていて、仙台の関係者を中心に、次期監督候補が取り沙汰されています。巨人の桑田真澄ファーム総監督や落合博満氏、古田敦也氏、三木肇2軍監督らの名前が挙がっています」(スポーツライター)
2019年から4年にわたって、編成業務を担うGMの座にもあった石井監督。その間に、親会社たる楽天グループの後ろ盾を得て大金をつぎ込み、浅村栄斗、炭谷銀仁朗、涌井秀章、牧田和久、鈴木大地、西川遥輝を補強したが、大きな成功には至らなかった。
「これまでは親会社のおかげで大型補強をしてきましたが、楽天グループはモバイル事業で苦戦しており、3000億円以上の大赤字を出しています。球団経営も危うくなってきており、補強どころか球団売却説まで飛び交う事態に。もしかしたら来年、監督も親会社も交代している可能性すらありますよ」(前出・スポーツライター)
チーム成績も親会社の業績も悪化の一途。一体、どうなってしまうのか。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

