11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→田中マルクス闘莉王が森保ジャパン「古橋に最後通告」「前田・上田・浅野は役立たず」の猛烈ダメ出し
元サッカー日本代表の伝説的なセンターバック、田中マルクス闘莉王が、森保ジャパンの攻撃陣をバッサリと斬り捨てた。
自身のYouTubeチャンネルで配信した動画では、6月15日と20日に行われるキリンチャレンジカップ2試合の代表メンバーが発表されたことを受けて、闘莉王が最強のスタメンを決めていった。
1トップに据えたのは、スコットランド1部で得点王に輝いた古橋亨梧(セルティック)。スタメンは確定としながらも、
「結果出さないと、お前はもう呼ばれないぞ。断言する。何回チャンスあげているんだ。エルサルバドルが相手なら、古橋は2、3点取らないと失格。もういい加減、点取ってほしい。どれだけ俺が言ってる(プッシュしている)んだ」
最後通告ともとれる厳しい言葉でエールを送ったのである。
一方で、他の攻撃陣である前田大然(セルティック)、上田綺世(セルクル・ブルージュ)、浅野拓磨(ボーフム)にはダメ出し。
「その3人が合わせて何点取ったか。岡崎慎司の半分くらいも点を取ってない。ゴールの割合があまりにも悪すぎる。結果出ないし、魅力ない。ゴールの匂いがしない」
自身が監督であれば使わないと、厳しい言葉を投げかけたのだった。
カタールW杯のドイツ戦で貴重なゴールを決めた浅野といえども、
「あの100回に1回のゴールに懸けるか? 宝くじじゃない」
岡崎は日本代表として119試合に出場し、ゴール数は50。対する前田は11試合出場で2ゴール。上田は14試合出場でゴールなし。浅野は43試合で8得点。3人合わせても10ゴールで、岡崎の半分どころか、5分の1しか取っていない。闘莉王が「魅力がない」と吐き捨てるのも納得なのである。
とはいえ、岡崎と比べるのは酷ではないか、との声は多い。
古橋は期待に応えてゴールを決めることができるのか。その結果次第では、闘莉王のサッカーを見る目が確かか、そうでないかが決まるかもしれない。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

