スポーツ
Posted on 2014年09月17日 09:59

錦織圭を支える「勝利の哲学」と「あげまん説」

2014年09月17日 09:59

 全米オープンで、見事テニス四大タイトル準優勝の偉業を日本人で初めて成し遂げた錦織圭。全米オープンで、みごとテニスの四大タイトルの準優勝を日本人で初めて飾った錦織圭。本人の実力もさることながら、テニス界の金字塔を打ち立てた裏には、二人の功労者の存在が大きかったいう。

「錦織の快挙の要因は、なんといっても昨年コーチに就任したマイケル・チャンにあります。同じアジア系として、全仏オープンを17歳で制した実力は、肉体面はもちろんの事、メンタル面で大きく貢献しています。日本人選手はふとした時に負けるかもしれないと弱気になる。チャンは、ある意味、謙虚すぎる錦織選手に、コートの中では相手が誰であっても関係ない、勝つ事に集中しろと口を酸っぱくして言っていました。つまり、勝つ気持ちでいかないと勝てないという『勝利の哲学』を教えたんです」(スポーツ記者)

 結果は、準優勝に終わったが、そのほうが良かったという声もチラホラある。

「テニスは、ヨーロッパの国技。いきなり日本人の錦織選手が優勝したら叩かれる可能性が高い。徐々に人気を挙げて優勝した方が認められやすいんです」(テレビ局関係者)

 相撲界における外国人力士の事を考えると、さもありなんである。さらに、

「もう一人功労者を挙げるなら、文句なしに現在交際中の坪井保菜美さんです。新体操団体競技日本代表として、北京オリンピックに出場した彼女は、運動生理学や栄養学を学んでおり、ツアーにも献身的に同行しています。彼女と交際するようになってメキメキ頭角を現してきたと言っても過言ではありません。早くも、“あげまん説”が囁かれています」(女性誌記者)

 二人の後ろ盾を得て、いよいよ来年は四大タイトルを手に入れる日が訪れるのか!?

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