8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→第二の錦織圭を探せ!先物買い企業が狙うのはサッカーの超ヤング世代
ダルビッシュや田中将大、本田圭佑や長友佑都、野球やサッカーのツワモノが束になってもかなわないというニシコリミスク。先物買いスポンサーのこれだけの勝ちっぷりを見せられると「後出しジャンケンでもかまわない」とばかりに、現在は数え切れない企業が錦織詣でを繰り広げているのが現状だ。
「しかし契約料も青天井で上がってますので、資金力のない企業ではどうでしょうか」(スポーツライター)
実際、4月に錦織と3年契約を結んだ住宅設備の最大手LIXILあたりの株価を動かすまでには至ってない状況だというが、
「LIXILは東京五輪を見据えての契約ばかりですし、企業の規模も大きいですからね。それでも5月末からの全仏オープンで『日本人初のグランドスラム優勝』なんてことになったら、この特大企業の株価も動かしかねない、それが現在の錦織選手の経済パワーですよ」(経済誌ライター)
いまや錦織は高嶺の花。では、ユニクロに見習い「先見の明」という意味で、注目されているアスリートはいるのだろうか。
「残念ながら、野球は皆無。サッカーはW杯の時期がいちばん動くので、今は静観という状況のようです。それでも、レアル・マドリードの下部組織にいる中井卓大くん(11)や、バルセロナ退団濃厚と噂されている久保建英くん(13)といった超ヤング世代に注目している企業はありますね」(前出・スポーツライター)
やはり世界で勝たなければ、企業も行列を作らない。錦織選手を目指して練習に励むテニス児童やサッカーで世界を目指す少年たちにお金の話は品がないが、日本の経済を動かすのは政治家の策略よりも、次世代の彼らの活躍かもしれない。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

