芸能

松たか子 「アナ雪・HERO・おやじの背中」でわかった不在力(1)“HERO”にもし出演してたなら…

20140925c

“レリゴー♪”映画「アナと雪の女王」(ウォルト・ディズニー・スタジオ)で圧倒的な歌唱力を見せつけ、上半期の話題をさらった松たか子(37)。いまだにナマ歌は披露せず、実現が待望されるばかりである。さらには、オファーを蹴ったドラマですら、その話題の中心となるありさま。今、彼女は“不在”によって存在感を発揮しているのだ。

 月9ドラマ「HERO」を放送する、フジテレビ関係者が嘆く。

「視聴率はほぼ20%の大台を超えているので、文句のつけようはないのですが‥‥。もし、前作同様に松さんが出演していれば、“アナ雪効果”で少なくともあと5%は数字を上乗せできたはず」

 興行収入250億円の大ヒットとなった映画のみならず、サントラCDに続いて早くも発売されたDVDもミリオンヒット。まさに社会現象とも言うべき「アナ雪」ブームだが、これをみすみす逃してしまったのが「HERO」というわけだ。

 確かに「HERO」続編の初回視聴率は26.5%と好スタートを切り、その後もほぼ20%台をキープ。今年の夏ドラマ唯一のヒット作として主演キムタクの月9ドラマとしては意地を見せた形となっている。

 それでも13年前に放送された前作は平均34.3%という“お化け視聴率”を記録しただけに、今回も大ヒットとはいえ、素直には喜べない。そして、その“不満”の原因が松というわけだ。

「出演交渉がまとまらなかったあとでも、制作サイドとしてはどうしても松の持っている数字が欲しかった。そのため、松はドラマに出演していませんが、さっそく第1話で事務官から検事に出世しているということが明かされます。立て続けに第2話でも、中年事務官トリオの合コンシーンで『ありのままの自分、ありのまま、ありのまま』などと『アナ雪』のサビを連呼させる演出でした。こうした“姿なき出演”によって、さも今後に松が特別出演するかのような伏線を張っていました。いささか未練がましい演出でしたね」(テレビ誌記者)

 その後、第4話にて前作で女検事を演じた大塚寧々がゲスト出演したこともあり、ファンの間ではいまだに最終話に松が特別出演するのではないかと憶測が流れているのだ。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    飲み続けていたら夜もイキイキしてきた!?口コミで話題の「活力アミノ酸(R)DX」とは?

    Sponsored
    213053

    コロナ禍という長いトンネルも徐々に出口が見え、昨今は人々の社会活動も活発的になってきた。連休は「久々にゴルフに出かけた」「家族サービスで国内旅行をした」といったパパ世代の諸兄も多いのではないだろうか。在宅勤務から勤務へ徐々に回帰する企業も増…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    出会いのカタチもニューノーマルに!「本気で結婚したい」男がやるべきこと

    Sponsored
    168750

    「結婚はしたいけど、もう少し先でいいかな……」「自然な出会いを待っている……」と思いながらも、「実は独りが寂しい……」と感じてはいないだろうか。当然だ。だって男は弱いし、寂しがりだから。先の“言い訳”じみた考えも、寂しさの裏返しのようなもの…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    テストコアNO3が若者から評判なワケは?理由と口コミ調査

    Sponsored
    184479

    男性の性の悩みといえば、中高年世代のイメージが強い。ところが今、若者の半数近くが夜のパフォーマンスに悩みを抱えている。ヘルスケアメディアの調査(※1)によって、10代から30代の44.7%が「下半身」に悩みを抱えているという衝撃の実態が明ら…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
「なんちゅう格好してんだ!」三浦瑠麗が見せ続けた「朝まで生バスト」歓喜の渓谷美
2
「もうママとは生きていけない」ヒロミがブチ切れた松本伊代との「離婚危機」
3
「手で隠すなら出すな!」梨花が非難を浴びた「ボタン全開バスト」の中途半端な見せたがり
4
飯豊まりえと熱愛発覚で浮上した高橋一生の「すぐ破局する変人趣味」
5
掛布雅之「阪神・大山を大絶賛」の裏で…「Aクラスはないよ」断言していた!