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記事全文を読む→引退年をド忘れ!?日ハム・新庄剛志監督が「DeNA戦の決意」投稿で失笑を買った「勘違い」
日本ハムの新庄剛志監督が、自身のインスタグラムで6月13日から横浜スタジアムで始まるDeNA戦へ向け決意を綴っている。
「横浜スタジアムに乗り込みファンの皆さんが熱く楽しめるような闘いを魅せます」
とした新庄監督は自身の写真も公開しており、真っ白なパーカーのフードをかぶりサングラスをかけ、黒マスクを着用している。コメント欄には「かっこよすぎ!」などと絶賛の声が相次いでいるのだが、この白い服装には少々意外とする指摘もある。
スポーツライターの話。
「新庄監督が好んで身につけている私服は、黒や赤などド派手な原色が多く、真っ白というのはあまり見かけません。DeNAは現在、交流戦で首位を走っているだけに、まっさらな気持ちでぶつかっていくという覚悟の表れなのかもしれません」
ただ、その投稿で新庄監督が、
「15年ぶり? 16年ぶりに横浜スタジアムに乗り込み」
としていたことには、前出のスポーツライターが失笑する。
「新庄監督が就任した昨年の交流戦のDeNA戦は、ホームの札幌度ドームだったことから横浜スタジアムは久々になるわけですが、監督が現役を引退したのは2006年。それ以来ということであれば、17年ぶりが正解です。計算を間違えているのか、自身の引退年を勘違いしているのか。よく読むと監督らしいズッコケた決意表明です」
空回りしないことを願いたい。
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