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記事全文を読む→テリー伊藤 対談 美木良介(3) 父親が書いた「男でありたい」
テリー 夜のほうも元気になるんですか。
美木 元気になると思いますけど、全て。
テリー 美木さんはどうなんですか。
美木 。だって、腰痛の時はできませんから。
テリー そうだよね。今はもう治ったから。
美木 言い訳できないです。
テリー ハハハ。奥さんは何て言ってるんですか。近所の人から「あんたのご主人、凄いわねえ」って言われてるんじゃないの?
美木 教えてほしいっていう人がいっぱいいて、困ってますね(笑)。
テリー 奥さんと結婚したのが43歳ですか。ちょっと遅いですよね。
美木 遅いです。
テリー それはモテすぎて結婚しなかったんですか。
美木 モテすぎたというか、あんまり結婚する気がなかったんですね。1人だと居心地がいいんですが、僕はあんまり人に気を遣える性格じゃないので、2人で生活するのは堅苦しいんじゃないかと思ってたので。
テリー ずっとおつきあいしてると、女の人が結婚しようよって言ってくるじゃないですか。そういう時はどうしてたんですか。
美木 別れます。
テリー そんな簡単に言いますけど、1年、2年つきあうと、「そろそろ一緒にならない?」ってなるでしょう。そうすると何て言うの?
美木 結婚するつもりはないって言います。そのほうが誠実だと思ったので。
テリー それはそのとおり。
美木 昔はちょっとごまかそうとかという気持ちもあったんですけど、僕の父親が竹を割ったような性格の人で、そのオヤジがある時、何を思ったか「男でありたい」って書を自分で書いて、寿司屋のオヤジなんですけど、店にガーンと飾ったんですよ。で、「良介、やっぱり男に生まれてきたら、いつでも男でありたいな」って言うんですよ。
テリー 僕なんか今でも女々しいですから(笑)
美木 いや、僕もずっとそうだったんで、男らしくは生きられないかもしれないけど、誠実には生きようと。だから、女性に対してもウソがないようにと思って。
テリー 結婚する気がないって言うと、女性はどんなリアクションをしますか。
美木 いやあ、僕もつらいですからね。好きは好きなんですから。でも、ホントに結婚したいと思わないと結婚できないと思ってたので。
テリー 何で思わなかったんですか。
美木 それはわからないです。でも、今の女房は思ったので結婚しました。初めて思った人だったので。
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