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Posted on 2023年06月18日 17:59

もうどこにもない「マリトッツォ」とは違う「昭和レトロなお菓子」がスゴイ

2023年06月18日 17:59

 先日「水曜日のダウンタウン」(TBS系)で「マリトッツォ、もうどこにもない説」をやっていました。「2つのチームに分かれ、都内でマリトッツォを探し、購入した分を相手チームにバイク便で送り付け、送り付けられた側はそれを食べきれないまま、手持ちのマリトッツォが21個を超えると負け」というもので、あの対戦型パズルゲームを模した「東京マリトッツォぷよぷよ」なる企画でした。

 あれだけ話題になったお菓子なのだから「もうどこにもない」なんてことはないだろうと思って見ていたのですが、スイーツ激戦区コンビニではもはやどこも売っておらず、しかも店員さんに尋ねると「マリトッツォ? あるわけないでしょ」的な反応だったとのこと。本当にこの手のお菓子は流行の入れ替わりが激しい、と実感しました。

 さて、そんな流行には左右されず、長きにわたって愛されてきた日本各地の可愛いお菓子がカプセルトイになりました。その名も「全国のかわいいおやつ」(ケンエレファント/1回500円)です。

 ラインナップは(写真左上から)【1】東京都/コロンバン バタークリームロール、【2】長野県/開運堂 白鳥の湖、(写真左下から)【3】佐賀県/村岡総本舗 シベリア缶、【4】長野県/翁堂 元祖タヌキケーキ、【5】大阪府/長崎堂 クリスタルボンボン、以上の全5種類です。500円は少々お高いように感じますが、あまりの出来栄えに、頑張ってフルコンプいたしました。

 【1】のケーキ箱は、紙製の組み立て式で開閉可能なので、中にバターケーキを入れたり出したりして遊べます。ケーキと受け皿はちゃんと別パーツです。

 【2】は綺麗な化粧箱が再現され、お皿とクッキーが2枚、別パーツで入っています。【3】もお皿とカットケーキだけでなく、カット前の内箱入りケーキも別パーツで、外箱に出し入れして遊べます。

 【4】はタヌキケーキとパンダケーキ、お皿とフォークが別パーツです。本物も可愛いですが、ミニチュアになって、より可愛さが増している気がします。

 【5】は小皿に乗せる分のボンボンを、ちゃんと箱の中の残りのボンボンの上に戻せて、蓋もちゃんと開閉できます。地元の銘菓であり、子供の頃から大好きなお菓子だったので、ゲットした時はガッツポーズが出ました。

 これらの懐かしくも可愛い昭和レトロのお菓子たち、カプセルトイで楽しむだけなく、実際に本物も味わってみたくなりました。

(カプセルタロウ)

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