連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→TOKIO長瀬智也が憧れの人からもらった宝物とは?
今年デビュー20周年を迎え、21日から28日まで『TOKIOスペシャルDAYS』と題し日本テレビ系の各番組に出演するTOKIO。メンバーの一人、長瀬智也の素顔について、TOKIOの対談を担当した芸能関係者が語る。
「1999年から2001年まで女性週刊誌で対談をしていました。毎回メンバーが交替でホスト役をし、ゲストを呼ぶ形です。長瀬くんは第3回に福澤朗アナとの対談を担当したんですが、当時まだ20歳でしたし上手く出来ませんでした。それで本人も周囲も、彼が今後担当するのは同じジャニーズのタレントだけと決めたんです。すでに人気俳優でしたから忙しかったですしね。結果、約100回の対談中、長瀬くんが担当したのは5回だけ。うち3回はジャニーズです」
そんな長瀬だが、2週間後に予定されたゲストを知り『どうしても自分がやりたい!』と事務所に頭を下げて直訴した事があったという。
「ゲストはジブリの宮崎駿監督。長瀬くんは大ファンなんです。すでに仕事が入ってましたが、長瀬くんがそんな事を言うのは初めてだったので事務所もスケジュールを調整。本来やる予定だった城島くんにも頭を下げたそうです。対談が始まり、宮崎監督と会うと感激。少年のように目を輝かせ、福澤さんの時とは人が変わったように話してましたね(笑)。ストーリーや主要キャストだけでなく、スタッフの名前まで全部覚えていて、宮崎監督も『凄いね、君は』と感心してましたよ。対談終了後はサインをもらって記念撮影。『一生忘れない』と言っていました」
それから15年経つが今もジブリの大ファンであり、宮崎監督のサインは長瀬の宝物だそうだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
