車の「ドアバイザー」はいるのか、いらないのか。この議論は何年経っても終わらない。かつては新車を買えば、当たり前のように付ける人が多かったが、最近は必要性や見た目を理由に、あえて装着しない人がいる。一方で、雨の日の換気や夏の猛暑対策、燃料代の...
記事全文を読む→ショーパンは第二の大島由香里になれるか
「朝の顔」から「夜の顔」へ──。フジテレビ・生野陽子アナが9月26日で「めざましテレビ」を卒業し、29日から「FNNスーパーニュース」のメインキャスターに抜擢されることになった。入社8年目で初の報道番組担当である。
かつてアヤパンが退社して「めざまし」を降板する際、「ポスト高島」といわれたのがショーパンだった。「めざまし」のメインを張るということは、フジテレビの看板になるということ。ところがその後はというと、
「同じく『めざまし』に出演する後輩の加藤綾子アナに、完全に逆転されてしまった。局内では『生野はもう頭打ちだろう。アナウンス技術がアヤパンのようにうまいわけでもないし』と話すベテラン局員がいるなど、諦めムードが漂っていました。彼女は報道や情報番組一色でもなく、バラエティだけでもない。中途半端な印象は否めないですしね‥‥」(フジ制作スタッフ)
それが看板報道番組に起用される理由は何なのか。放送担当記者によれば、
「カトパンに押し出された感もありますが、もう一度甦るチャンスを局に与えられた形です。ニュース番組のキャスターやリポーターなどを担当しながらなかなか芽が出なかった大島由香里アナが『ニュースJAPAN』のメインキャスターに抜擢されてから本領を発揮し、安定した評価を得ていますが、生野アナもそうなればいい、と。もし失敗すれば、年齢的にも先行きは暗く、使い道はなくなっていくでしょうね」
チャンスと大ピンチは裏腹なのである。
アサ芸チョイス
巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うス...
記事全文を読む→まさにハチの巣をつついたような騒ぎになっている。昨年までロッテ監督だった吉井理人氏が、楽天の新監督に就任することが決まったからだ。混迷を極める楽天らしい、シーズン途中という異例のタイミングである。そんな中、楽天は6月17日の午前中に仙台市内...
記事全文を読む→阿部慎之助前監督が去った巨人は、橋上秀樹代行体制で臨んだセ・パ交流戦に、セ・リーグ球団で唯一、勝ち越した。6月19日からはリーグ戦の再開となるが、ここに元巨人1軍打撃チーフコーチが爆弾を投下した。野球解説者・愛甲猛氏のYouTubeチャンネ...
記事全文を読む→

