30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→阪神・岡田彰布監督が「縁もゆかりもない仙台で有名人」になったビックリ仰天の「どんでん語録」
交流戦で失速したものの、セ・リーグ首位をなんとかキープして、6月23日からのリーグ戦再開に突入する阪神・岡田彰布監督。大阪出身で、現在も兵庫県内に自宅を構える虎将だが、実は仙台にも縁を持つようになった理由は、あまり知られていない。
楽天との交流戦があった6月6日に、岡田監督は宮城県の東日本放送(テレビ朝日系列)の単独インタビューに応じていた。
「2015年から解説をしており、その時はオリックス、阪神とセ・パ両球団で監督経験がある球界OBとして招かれました。大人しく内気な性格の人が多い東北エリアで、ホンネ丸出しに『そらそうよ』など、どんでん語録を中継で連発する仙台の他のテレビ局はビックリ仰天。『ウチでは到底、起用できない。視聴者から苦情が来そう』とビビりまくっていました」(地元放送関係者)
関西では絶大な人気を誇る岡田監督だが、ずっと気になっていたことがあった。
「岡田さん自身が『俺のことはヨソの地域でもみんな知ってるんかなぁ』と気にしていた。それならと仙台に解説業の仕事を売り込んだら、東日本放送がオファーをしてくれたのです」(当時を知る関係者)
もうひとつ、岡田監督の出身学校によるものも大きい。
「KHB(東日本放送の愛称)は早稲田大学閥が強いことで有名です。仙台出身で現在も解説業で福岡から呼ばれている江尻慎太郎は、早大野球部出身。6月7日に中継した楽天×阪神戦は、同じ早大OBの鳥谷敬がキャスティングされる徹底ぶりです」(前出・地元放送関係者)
岡田監督が縁もゆかりもなかった仙台の地で名をはせるようになった裏には、評論家時代に属した媒体でもキャッチできなかった、知られざるエピソードがあるのだ。
アサ芸チョイス
この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...
記事全文を読む→プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...
記事全文を読む→「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...
記事全文を読む→

