連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→阪神タイガース「ビールナイター」開催日は「京セラドームの空調弱め」でボロ儲け計画
阪神が雨天中止で幻となった企画「生ビールワンコインナイター」を8月23日、京セラドーム大阪での中日戦で行うと発表した。
これは通常なら1杯800円の生ビールを、税込500円で販売するというものだ。売り子のほか、ドーム内の売店でも同額で販売される。この企画をめぐっては、6月16日に阪神球団親会社の阪急阪神ホールディングスの定時株主総会でも「実施してもらえないか」と株主が要望を出していた。プロスポーツのマーケティング担当者が言う。
「コロナ禍から2年間は、ほとんどまともにアルコールを販売できませんでしたからね。球場、球団にとっても、アルコールが飛ぶように売れればウハウハなわけです」
どうウハウハなのかといえば、
「阪神のように800円で売れば、利益はおよそ600円。ほとんど丸儲けに近い感覚です」(球団関係者)
ただ問題は、会場が当初の甲子園球場から京セラドームに変更されたことだろう。
「ドーム球場は空調が効いているのであまり暑くなく、ビールの売れ行きが悪いこともある。当日はおそらく、空調は弱めになるでしょうね(笑)」(前出・球団関係者)
利益が少なくなる分、数を捌いてウハウハとなるか。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

