連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→広島カープが再開させる「ジェット風船応援で2億8800万円」ウハウハなボロ儲け換算
コロナ禍の感染拡大防止で発売中止、使用が禁止されていたプロ野球の応援グッズが、「ジェット風船」だ。広島カープはこれを、6月28日のDeNA戦から「再開」させる。
初日には入場ゲートでスカイジェットバルーンを2本、風船を膨らませる専用ポンプを来場者に配布。翌29日からはグッズショップでも販売される。プロ野球でジェット風船を使った応援の発祥については諸説あるが、最も有力なのは、広島が最初に導入したというものだ。球団OBが言う。
「あの球団はヨソが反対しても、球団オーナーの権力が絶大なので、オーナーが『やろう!』となれば話が一気に進む。コロナ禍でジェット風船応援文化が風前の灯になる中で再開させれば、中止している阪神、DeNA、楽天なども再開に踏み切る可能性はある」
コロナ禍前、あるセ・リーグ球団幹部は、こんなソロバンを弾いていた。
「7回の攻撃前、そして勝って試合終了時と2回も飛ばす場面があって、そこで2本ずつ飛ばしてみ。4本入り200円で毎試合、少なく見積もって2万人が買っくれたらどんだけの収入になるか。『再利用』できないのが、いちばん旨味があるわけよ」
なるほど、400万円か…しかも少なく見積もって。これがホームゲーム72試合あれば、2億8800万円。なるほど、である。
広島の動向を見守り、後半戦から解禁する球団が広がることだろう。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

