8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→今なら「羽生善治・藤井聡太」の直筆署名が入る「アマチュア免状」が3カ月待ちだって!?
史上初の八冠に期待がかかる将棋の藤井聡太七冠。6月23日に行われた「棋聖戦」五番勝負の第2局で敗れ、シリーズ成績は1勝1敗に。注目の第3局は7月3日、静岡県沼津市の沼津御用邸で指される。
そんな藤井七冠は、28日に羽生善治九段との王座決定戦の準決勝を控えているが、この天才2人にまつわる「あるモノ」が人気を集めているという。将棋ライターの話。
「日本将棋連盟が発行する『アマチュア正式免状』です。これは、アマチュア棋士が連盟に申請し、段位を公認してもらう証明書で、そのときの会長と名人・竜王による直筆の署名が入ります。羽生九段は6月9日に日本将棋連盟の会長に就任。藤井七冠は竜王、名人のタイトルを保持しています。ですから、いま免状を取得すると、藤井七冠、羽生九段という2人ビッグネームの直筆サインの入った免状が手にできるわけです」
この奇跡的なタイミングへの反響は大きく、
「6月に藤井七冠、羽生九段の名前が並ぶことが決まって以降、申請が通常1カ月200枚のところが6月は800枚以上と4倍以上に急増し、3カ月待ちの状態だそうです」(前出・将棋ライター)
申請するには、もちろん段位の取得が必要。雑誌などの認定問題を解く方法のほか、最近は連盟公認のオンライン対局で昇段する方法もあるという。また、発行には料金がかかり、最も安い初段が3万3000円、最高額の六段となると27万5000円となかなかの値段だが、藤井七冠の人気は思わぬ余波を生んでいるようだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

