「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→藤井聡太「王座戦」決勝相手は渡辺明九段・豊島将之九段どちらが有利か
6月28日の将棋王座戦挑戦者決定トーナメント準決勝で羽生善治九段に勝利し、決勝進出を決めた藤井聡太七冠。
年初に行われた王将戦七番勝負以来の対戦となった本局は、互いに持ち時間が切迫する攻防戦が繰り広げられたが、最終局面で藤井が攻めへ転じ、そのまま一気に押し切って勝利を手にした。羽生は前人未到のタイトル獲得通算100期を目指したが、一歩及ばなかった。
世代を超えた七冠経験者同士の一戦は、若き絶対王者に軍配が上がり、いよいよ藤井は「王座」の挑戦を掛けて決勝戦へと挑む。
気になる対戦相手は7月3日に行われる「渡辺明九段-豊島将之九段」戦の勝者となる。果たして藤井にとって、どちらが有利なのだろうか。
将棋ライターが語る。
「渡辺と豊島のこれまでの公式棋戦の成績は、22勝16敗で渡辺が勝ち越しています。しかし、2020年以降は7勝7敗と互角で、どちらが勝者になってもおかしくないでしょうね。そして藤井はこれまで、渡辺に対しては20勝4敗と大きく勝ち越し、豊島には対しては21勝11敗。これを見る限り、渡辺が勝ち上がった方が有利なのは間違いありません」
どちらが決勝戦に進んでも藤井の有利はゆるがないが、八冠の達成を待ち侘びているファンにとっては「渡辺九段頑張ってくれ!」だろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

