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記事全文を読む→千鳥ノブが美人妻に提案「5年限定フリー交際案」でビンタを食らった当然のオチ
お笑いコンビ・千鳥(大悟・ノブ)の無双状態が続いて久しい。
千鳥はそろって2人の小学生のパパ。同じ岡山県出身だ。ノブは高校時代から交際していた同級生の彼女と、およそ11年の交際を経てゴールイン。彼女は当時、アパレル関係の会社に勤務する社会人で、芸人仲間の間では「美カノ」で知られていた。
ノブ、妻ともに、ほかの異性との交際経験はゼロ。芸人・ノブにとってはそれがコンプレックスとなり、23歳のころにある提案をした。「5年間だけ別れよう」と告げたというのだ。芸能ライターが語る。
「『俺はおまえと結婚するけど、5年間だけ別れて「いろいろ経験」して、28歳で結婚しよう』と言ったのです。ある種のプロポーズではあるのですが、要は5年間という期間限定でいろんな女性と体の関係を持ちたかった。彼女はそんなノブにビンタを食らわせたそうです」
ノブには「僕としか付き合ったことがない妻のことも考えての提案だった」という言い分があった。しかし、打ち明けたその日の夜に改めて、妻が見知らぬ男に抱かれている姿を想像すると腹が立って仕方がなかった。即座に電話をかけて「結婚してくれ、やっぱり。さっきの(5年間別れる)話はなし」と正式にプロポーズ。2007年に入籍した。
千鳥といえば、最初に世間的なインパクトが強かったのはヤンキーの風貌の大悟。地元は岡山・北木島で、小さい島がゆえに島民全員が知り合い。大悟が帰郷した際はフェリー乗り場に島民の多くが集まり、日の丸の小旗を振って出迎えるという。実家には「山本大悟 生誕の地」というハンドメイドの立て看板がかけられたこともあった。人情味あふれるド田舎は、ロケ番組にもってこい。結果、そのロケで見せた数々のコンビネーションで人気に火がつき、現在の地位まで上り詰めた。
「好きな芸人ランキング」の上位常連となった千鳥。愛され温度は下がる気配を見せない。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
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