沖縄に続いて本州でも梅雨入りが近づく中、全国の家電量販店で熱い視線を集めているのが「衣類乾燥除湿機」だ。部屋干しが増える季節の必需品だが、物価高と電気代の高騰がダブルで直撃する2026年は、単に「乾く」だけでなく「いかに電気代を抑えられるか...
記事全文を読む→「無理をすれば筋肉が切れる」阪神・近本が巨人・高梨の死球で登録抹消された「脇腹の致命傷」
6月3日、4日からの広島3連戦(マツダ)に向けて広島入りした阪神・近本光司外野手。
2日の巨人戦(東京ドーム)で7回、巨人・高梨雄平投手から右脇腹付近に死球を受け、その場に倒れ込んで悶絶。その後も交代せずフル出場し、直後の7回裏の守備ではフェンスに激突しながらの好捕でチームを救った。
3日に病院で検査を受けたが球団から正式な発表はなく、新神戸駅では「何も話すことはないです」と語ったのみで新幹線に乗り込んだが、4日になり右肋骨を骨折していることが判明。出場登録を抹消された。
3日夕方放送の「よんチャンTV」(MBSテレビ)に出演した阪神OBの能見篤史氏は、近本の死球シーンを振り返り、
「これめちゃくちゃ痛いです。近本選手はこれ(=死球が)来るとは思ってないです。高梨投手はあそこからスライダーが曲がってくる。それをイメージして(近本は)立ってるので、避けるのが遅くなっている」
と説明。能見氏によれば、球が当たった脇腹の筋肉が固まってしまうため、スイングをする際に使う筋肉が動かない状態になってしまい、それを無理すると今度は筋肉が切れてしまう可能性があると、早い復帰の危険性を語っている。
4日朝放送の「す・またん!」(読売テレビ)に出演した元日本ハムの岩本勉氏も同様のコメントを残している。
「とてもデリケートな部分で打撲だけで済まない。治りかけたときにバットを振り出したら、傷んでいる箇所が収縮性に欠けているので、肉離れを起こす可能性がある。なので、見切り発車ではなく、シーズン通して活躍する近本選手を見込んで、ちゃんと意見交換して万全で帰ってきてほしい」
登録抹消でひとまず能見氏や岩本氏の懸念は回避されたが、タイガースを引っ張ってきた1番打者の離脱に岡田彰布監督は悩ましい限りだろう。岡田彰布監督の選択が注目される。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
現在公開中の映画「人はなぜラブレターを書くのか」。オフィシャルサイトを参考に、簡単なあらすじを説明すると、「2000年3月に発生した地下鉄線脱線事故で亡くなった青年へのラブレターが、2020年に彼の家族の元に届いた。それは青年に秘かに想いを...
記事全文を読む→問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→〈羽月。ええ加減にしろよ。配信見たよ。今更何言っとんな。俺は許さんで。羽月、今回の件に関わる動画出すからレスポンスしろよ。待ってるからな〉ロッテ、阪神などでプレーした元プロ野球投手・高野圭佑氏がXにこう投稿した。「羽月」に対してなにやら怒り...
記事全文を読む→

