もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→広末涼子「離婚不可避」ドロ沼化で持ちかけられた「写真集出版」という復帰プラン
広末涼子とフレンチシェフ・鳥羽周作氏のスキャンダルが「週刊文春」で報じられてから約1カ月が経ったが、騒動は収まる気配を見せていない。
広末の夫キャンドル・ジュン氏は6日18日に、異例の対面形式での記者会見を開催すると、
「彼からは謝罪がない。世間を騒がせていることについて話をしたい。誠意ある謝罪がどういったものか教えてもらいたい」
と辛辣な言葉で、鳥羽氏に先制口撃を仕掛けた。対する鳥羽氏は東京スポーツの直撃取材で、真っ向から噛みついた。
「(キャンドル氏は)頭悪いからしゃべりすぎちゃった。俺にムカついているんだと思うけど。あいつは抹殺された方がいい」
場外乱闘がヒートアップする中、もうひとりの当事者、広末は「週刊文春」に直電して所属事務所を批判して以降、ダンマリを貫いている。スポーツ紙デスクが、その裏事情を明かす。
「担当の弁護士から『これ以上、話さない方がいい』とアドバイスを受けたようです。離婚は不可避で、3人の子供をめぐる親権争いも視野に入れていますね。仕事も早く再開させたいでしょう。無期限謹慎でCMや映画、ドラマの降板が決まり、多額の賠償金の清算や、不貞行為による慰謝料の支払いが振りかかってきます。キャンドル氏や鳥羽氏と違い、これからも芸能界で稼がなければいけない立場ですから、騒動が広がれば広がるだけ損をしてしまいます」
仕事再開という面では、こんな情報もある。
「一部出版社が水面下で、広末に写真集発売を持ちかけているようです。話題性があり、勝算もあると踏んでいるのでしょう。広末にとっても、仕事復帰できるのであれば渡りに舟ですが、リリース時期と中身をめぐって難航が予想されます」(出版関係者)
弁護士を立てて協議しているというが、着地点はまだ見えない。泥沼化した愛憎劇は今後、どんなストーリーを作っていくのか。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

