地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→岡田監督が藤本コーチにチクリ「ノイジー本塁突入アウト」で阪神ベンチに募る「モヤモヤ」
7月6日の広島戦(マツダスタジアム)で4-0と完封負けした阪神。
敗戦は仕方ないにせよ、阪神ファンの間で物議を醸したのが、この日、唯一の反撃機を生かせなかった場面だった。
3点を追う7回2死一塁から、代打・渡辺諒が左翼線を破る二塁打。1塁走者のノイジーは全力疾走で3塁を回って本塁に突入したが、滑り込まずにタッチアウト。これにSNS上では「怠慢プレーや」「鈍足なのに回したコーチャーが悪い」「そもそも代走出しとけや」といった意見が見られた。
岡田彰布監督は試合後「3点差やん。3点差で(3塁コーチャーが)回すと思てなかったけどな」と語り、一方のノイジーはこう代弁している。
「捕手の位置から見て送球が自分(の背中)に当たるのではと思った。捕手が捕球した段階ではタイミング的にアウトだったので、捕手も自分もケガをするのはよくないと思ってスライディングしなかった」
この場面について野球解説者の里崎智也氏は、7日に更新した自身のYouTubeチャンネルで岡田監督に同調し、7回3点差の場面でノイジーを回した藤本敦士3塁コーチの判断ミスを指摘。
一方、サンテレビで解説していた阪神OBの鳥谷敬氏は、
「スライディングして欲しかった。完璧な送球でアウトかもしれないですけど、スライディングしてタッチアウトで終わって欲しかったプレー」
と、こちらはノイジーに苦言を呈している。
このところ打線が振るわず、連勝もない阪神。ファンもチーム内もモヤモヤする場面が増えている。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

