11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→「大谷翔平モデル腕時計」限定1700本でファンを悩ませる「購入タイミング」
セイコーがダイバーズウォッチ「プロスペックス」の「大谷翔平限定モデル」を8月11日から発売することを発表した。
同モデルは、セイコーダイバーズ史を切り拓いた初代モデルの「1965 メカニカルダイバーズ」がベース。大谷が104年ぶりに「2桁勝利&2桁ホームラン」を達成した際に着用していたビジターユニフォームのカラーリングを踏襲し、りゅうずにはユニフォームと同じ書体で背番号「17」が刻印されている。また、バックルには大谷のサインもマーキングされているという。
気になる価格は18万7000円で、国内限定1700本が8月11日から発売される。なかなかの価格だが、大谷ファンならコレクターアイテムとしてぜひとも購入したいところだろう。
もっとも、購入に当たっては大きな懸念が一つある。
グッズライターが語る。
「移籍の可能性が指摘されている大谷だけに、エンゼルスのユニフォームに合わせたグレーのケースや、りゅうずの『17』の刻印も今だけに終わる可能性があります。もし移籍するようなことがあれば、来季は新たに別バージョンが出る可能性がある。身に着けるには即、古くなってしまうわけですが、コレクターはバージョン違いにも価値を見いだしますから、これはこれでレアな商品になるかもしれません」
実はセイコーの「大谷限定モデル」は2019から毎年のように発売されているだけに、どの段階で購入するかが後々の価値にもかかわってきそうだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

