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記事全文を読む→「大谷翔平モデル腕時計」限定1700本でファンを悩ませる「購入タイミング」
セイコーがダイバーズウォッチ「プロスペックス」の「大谷翔平限定モデル」を8月11日から発売することを発表した。
同モデルは、セイコーダイバーズ史を切り拓いた初代モデルの「1965 メカニカルダイバーズ」がベース。大谷が104年ぶりに「2桁勝利&2桁ホームラン」を達成した際に着用していたビジターユニフォームのカラーリングを踏襲し、りゅうずにはユニフォームと同じ書体で背番号「17」が刻印されている。また、バックルには大谷のサインもマーキングされているという。
気になる価格は18万7000円で、国内限定1700本が8月11日から発売される。なかなかの価格だが、大谷ファンならコレクターアイテムとしてぜひとも購入したいところだろう。
もっとも、購入に当たっては大きな懸念が一つある。
グッズライターが語る。
「移籍の可能性が指摘されている大谷だけに、エンゼルスのユニフォームに合わせたグレーのケースや、りゅうずの『17』の刻印も今だけに終わる可能性があります。もし移籍するようなことがあれば、来季は新たに別バージョンが出る可能性がある。身に着けるには即、古くなってしまうわけですが、コレクターはバージョン違いにも価値を見いだしますから、これはこれでレアな商品になるかもしれません」
実はセイコーの「大谷限定モデル」は2019から毎年のように発売されているだけに、どの段階で購入するかが後々の価値にもかかわってきそうだ。
(ケン高田)
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