連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→DeNAバウアー「魂の熱投」裏の「気持ちはもうメジャー」猛烈アピール
DeNAのトレーバー・バウアー投手が中日戦(7月6日・横浜)で、9回を来日最多128球、4安打2失点で自身5連勝となる6勝目を飾った。
試合後には「アリガトウゴザイマシタ!ユメ、カナウマデチョウセン!」と日本語でコメントすると横浜スタジアムから大歓声があがった。グッズの売り上げも堂々の上位。球団としては、してやったりの大成功の補強になった。
バウアーは米メジャーリーグで2020年サイ・ヤング賞を受賞した大物右腕だった。しかし女性に対する暴行疑惑を理由にロサンゼルス・ドジャースを解雇。そして今年3月に電撃のDeNA入りとなった。そのドジャースは3年前、バウアーと年俸1億200万ドル(約144億円)の3年契約を結んでおり、解雇しても残り1年の年俸は払う契約になっていた。本来であれば30億円払ってでも日本に来ることはない投手を、DeNAは年俸4億円で獲得したのだ。
これはDeNAのスカウトの勝利と言っていいだろう。水面下では日本の他球団とバウアー争奪戦になっていたが、2019年にDeNAの球団施設をプライベートで訪問したことも、電撃入団の大きな後押しになった。
ただし、バウアーが来年、DeNAのユニホームを再び着る可能性は極めて低いと言っていいだろう。ドジャースが今年払う約144億円を最低のラインとして交渉できる日本の球団は、悲しいかなどこもない。
バウアーの最近の魂の入ったような熱投は、すでにメジャー復帰へのアピールに見えて仕方がない。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

