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記事全文を読む→バレーボールW杯「参加国の猛烈クレーム」で断行された「ジャニーズ締め出し」という強制措置
もはや「外圧」しか、事態を変えられないのだろうか。
世界選手権、オリンピックと並び、バレーボール3大大会のひとつ「バレーボールワールドカップ」。1965年に始まった4年に一度の祭典は、1977年以降、男女ともに日本で開催され、テレビ中継はフジテレビ系で独占放送されている。
大会を盛り上げる「スペシャルサポーター」は、ジャニーズのアイドルグループ。1995年大会のV6を皮切りに、1999年は嵐、2003年はNEWS、2007年はHey!Say!JUMP、2011年と2015年はSexy Zone、2019年はジャニーズWESTが大役を務めた。
ところが9月から始まる2023年大会で、異変が起きたのだ。「週刊文春」が報じたところによれば、今大会でスペシャルサポーターに予定されていたのは「Aぇ!group」。関西ジャニーズJr.内の6人組グループで、今大会をきっかけにCDデビューすることが決まっていたという。それが思わぬところから横ヤリが入り、暗礁に乗り上げてしまったというのだ。
「Aぇ!group」が関わることに難色を示したのは、大会に出場する、とあるヨーロッパの国だという。なんと「ジャニーズのアイドルが大会に関わるのであれば、出場を取りやめる」と。つまりはジャニー喜多川氏の性暴力スキャンダルの影響を懸念してのことなのだが、
「イギリス公共放送BBCがこの問題を扱い、世界中に知れ渡ってしまった。性ハラスメント問題は、国際スポーツ業界でも一大関心事です。問題のある芸能事務所のアイドルが関わることに異を唱えるのは、不思議なことではありません」(テレビ関係者)
それでもフジテレビは起用を強行しようとしたが、7月に入って「Aぇ!group」の降板を決めたという。
日本バレーボール協会の川合俊一会長は記者の直撃に対し、しどろもどろの返答。そこにはジャニーズに対する忖度がありそうだ。
7月下旬には国連のワーキンググループが来日し、この性暴力問題を調査する。
「ジャニーズ事務所の改革の動きが遅く、テレビ番組やスポーツ紙には相変わらず、ジャニーズのタレントが登場しています。嵐が過ぎ去るのをじっと待っている感は否めませんが、今回のW杯の件、あるいは国連など国際団体からの『外圧』がなければこの問題は解決できないのかと、暗澹たる気持ちになります」(芸能プロ関係者)
ジャニーズのアーティストには何の罪もなく、「Aぇ!group」は気の毒としか言いようがないが、問題は事務所としての自浄作用が働くかどうか。それでもタレントを性被害から守るためには、国外の力が必要なのかもしれない。
(石見剣)
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