新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→楽天に激震「石井一久監督が続けるならスポンサーを降りる」地元企業が憤慨する「最低の観客動員」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の優勝の恩恵を受けたプロ野球について、日本野球機構(NPB)が前半戦終了時点での観客動員数を発表した。
12球団のうち1試合平均のトップは阪神で、4万923人と大入り満員が続いている。
「甲子園のキャパは約4万4000人。満員キャパが3万7000人の京セラドーム大阪での主催試合も含まれているので、いかに満員に近い動員が続いているかが見てとれます」(セ・リーグ球団関係者)
一方で深刻なのは、西武との最下位争いを繰り広げる楽天。1試合平均1万8245人と、コロナ禍前の2019年よりも数字が落ちているのだ。地元メディア関係者が嘆息する。
「阪神と比べれば、最大キャパは2万8000人とかなり少ないこともありますが、なにしろチームが低迷していることが原因。次に、昨年まで編成トップを兼ねた石井一久監督への批判が凄い。地元企業の中には『石井が続けるならスポンサーを降りたい』と口にするところもあります」
球団は地元Bリーグ仙台のトップだった森井誠之氏を、8月1日付で新社長に迎える。
「元々は、楽天野球団の営業セクションの責任者。動員テコ入れを急いでいるのは間違いありません」(スポーツ紙デスク)
はたして何か効果は出るか…。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

