「大阪の台所」として知られる黒門市場。コロナ禍前のインバウンド需要拡大期にはホタテやカニ、和牛串などの食べ歩きグルメを高額販売。その価格設定がSNSやテレビ番組で取り上げられたことで、「ぼったくり市場」のイメージが定着した。事実、大阪の住民...
記事全文を読む→楽天に激震「石井一久監督が続けるならスポンサーを降りる」地元企業が憤慨する「最低の観客動員」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の優勝の恩恵を受けたプロ野球について、日本野球機構(NPB)が前半戦終了時点での観客動員数を発表した。
12球団のうち1試合平均のトップは阪神で、4万923人と大入り満員が続いている。
「甲子園のキャパは約4万4000人。満員キャパが3万7000人の京セラドーム大阪での主催試合も含まれているので、いかに満員に近い動員が続いているかが見てとれます」(セ・リーグ球団関係者)
一方で深刻なのは、西武との最下位争いを繰り広げる楽天。1試合平均1万8245人と、コロナ禍前の2019年よりも数字が落ちているのだ。地元メディア関係者が嘆息する。
「阪神と比べれば、最大キャパは2万8000人とかなり少ないこともありますが、なにしろチームが低迷していることが原因。次に、昨年まで編成トップを兼ねた石井一久監督への批判が凄い。地元企業の中には『石井が続けるならスポンサーを降りたい』と口にするところもあります」
球団は地元Bリーグ仙台のトップだった森井誠之氏を、8月1日付で新社長に迎える。
「元々は、楽天野球団の営業セクションの責任者。動員テコ入れを急いでいるのは間違いありません」(スポーツ紙デスク)
はたして何か効果は出るか…。
アサ芸チョイス
この3連休中に出た熱愛報道に驚いた人は多かったのではないか。川口春奈とサッカー日本代表キャプテン・板倉滉が交際1年であり、結婚するというのだ。板倉は昨年8月からオランダの名門チーム「アヤックス・アムステルダム」でプレーしているが、川口はオラ...
記事全文を読む→「ここは立ち見席じゃないので捌(は)けてください!」こう警察官が叫ぶのも無理はない。7月21日11時前、千葉県柏市にある「セブンパークアリオ柏」の屋外広場に集まったのは、ざっと目算で、2500人超。そのうち、2000人ほどは屋外広場内のイベ...
記事全文を読む→二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→

