スポーツ
Posted on 2023年07月25日 17:57

「ノイジーはもう使うな!」虎ファンの怒号が飛び交う阪神「ハズレ助っ人の山」スカウト能力

2023年07月25日 17:57

 阪神タイガースの悩める助っ人シェルドン・ノイジーがいよいよ、虎党から見限られようとしている。

 広島、DeNA、巨人との優勝争いが佳境にさしかかっていく中、得点力アップは欠かせない。ところがクリーンアップを任されている3番ノイジーの本塁打は、わずか5本で、打率2割3分2厘、30打点と惨憺たる成績だ(7月24日時点)。ファンからは「打順を下げろ」「ノイジーはもう使うな」「前川右京や小野寺暖をレフトに」といった抗議が飛び出す事態になっている。

「考えすぎる性格なので積極的にスイングできず、追い込まれてから難しい球を当てにいき、凡退を繰り返しています」

 とノイジーをおもんぱかるのは球団関係者だが、悲観的な言葉ばかりが出てくる。

「日本投手の変化球についていけず、自分のスイングができていません。広角に打てるという触れ込みだったのに、確実性が上がらない。岡田彰布監督はもうしばらく様子を見るようですが、いつまで我慢できるか…」

 昨オフ、ジェフリー・マルテとメル・ロハス・ジュニアを退団させ、年俸1億8000万円の大金をつぎ込んで獲得したのがノイジーだったのだが、

「在阪メディアの中には、阪神が使っているエージェントが悪いといった意見や、駐米スカウトのアンディ・シーツ氏の責任を問う声も上がっています。ここのところ、阪神の野手助っ人はハズレばかりで、批判される球団フロントはアタマが痛いところでしょう。ボーアやソラーテ、ヘイグ、ナバーロ、ロジャース、キャンベル、ロサリオと、名前を挙げればキリがありません。新外国人獲得の方法を考え直す時期にきているのかもしれません」(在阪スポーツ紙デスク)

 岡田阪神の命運を握るノイジーは、覚醒しないまま終わってしまうのか。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク