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記事全文を読む→ウエストランド「何もしてないけどギャラは折半です」/テリー伊藤対談(1)
●ゲスト:ウエストランド(うえすとらんど) ■井口浩之 いぐち・ひろゆき(左)1983年、岡山県生まれ■河本太 こうもと・ふとし 1984年、岡山県生まれ。中学、高校で同級生だった2人が2008年コンビ結成。フリーでの活動を経て、オーディションライブから「タイタン」に所属。2013年、「笑っていいとも!」(フジテレビ系)のレギュラーに抜擢され、最終回まで不定期出演。2012年から3年連続で「THE MANZAI」(フジテレビ系)認定漫才師に選出、2020年、初の「M-1グランプリ」(テレビ朝日系)決勝進出。2022年、同大会優勝。2011年に始めたラジオ形式の番組「ウエストランドのぶちラジ!」をYouTube、ポッドキャストで配信中。
昨年12月の「M-1グランプリ2022」で優勝し、第18代チャンピオンに輝いたウエストランド。以降、バラエティー番組を中心に大活躍、超多忙な毎日を送る。そんな2人の人気ぶりを〝ある出来事〟から天才テリーも実感。大先輩の爆笑問題の身にも危険が迫る!?
テリー 遅ればせながら、M-1優勝おめでとう。
2人 ありがとうございます。
テリー もう半年になる?
井口 半年以上ですね。
テリー どうですか、優勝というのは。
井口 まさかそういう芸人人生だとあんまり思ってなかったんで。
テリー どういう芸人人生だと思ってたの?
井口 もちろん売れたいとは思ってましたけど、漫才で1番になるとかは思ってなかったので。でも、優勝させてもらって、「こんな人に会えるんだ」とか、「こういう番組に出られるんだ」と思うと、ほんとによかったなと思います。
テリー もう天狗になってるんでしょう?
井口 いや、なってないですよ!(笑)。この間も事務所のライブの前説をやらされました。
テリー あ、そう。河本さんは?
河本 同じく優勝できるタイプではないなと思ってたんで。相方が口数が多いんで、泥臭くバラエティーとかに食い込んで、売れていけたらと思ってました。僕は(井口に)ついていっただけで、ネタのことは何もわかんないですけど。
井口 ほんとに何にもしてないんです、こいつは。
テリー 何もしてないと、優勝賞金の1000万円はどう分けるの?
井口 折半です。ほんとは950万円ぐらい欲しいですけど。もっと言うと去年は僕、ピンの仕事がけっこうあったんですけど、それも折半なんですよ。
テリー ええっ!? 井口さんが1人で働いた分も2人で分けてるの?
井口 はい。こいつは家でゴロゴロしてるだけで収入になるんです。
テリー 何で(所属事務所の)タイタンとそんな契約になってるの?
井口 事務所との契約ではなく皆、コンビごとで決めてるんですが、僕らは最初にそう決めてしまったんで。
テリー 河本さんにしたら、それはどういう気持ちなの? 「やったー」?
河本 「やったー」と思ってます。
井口 優勝前は僕だけの稼働ばっかりで、こいつは(芸人の)仕事なかったんで、リフォームの仕事をしていて、その給料は折半じゃないんですよ。だから去年は、こいつの方が稼ぎが多いんです。
テリー 今年は?
河本 今年はコンビとしての稼働が多くて、リフォーム業に行けてないから、同じ給料です。
テリー 今もピンの仕事は折半なの?
井口 そうなんですよ。
テリー それは(タイタン社長の太田)光代さんに言ったほうがいいよ。
河本 いや、言ってもこいつ(井口)がやめさせてくれないと思います。僕は妻と子供がいるんで。
テリー あ、結婚してる?
河本 はい、子供が2人いまして。だから、僕の妻と娘が食えなくなるから、たぶんやめさせてくれないと思います。井口にはそういう男気があるんです。
井口 いい加減なこと言うな! そんなこと1ミリも思ってないから。普通にやめたいから!
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