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記事全文を読む→岡本和真「弱い巨人」に未練がない松井秀喜と似た境遇の「メジャー行き」
今季もモヤモヤ状態が続く巨人にあって、1人だけ真夏の快進撃が続いているのが4番の岡本和真である。
8月6日の広島戦では1試合3本塁打を放ち、6年連続30号本塁打を達成。この記録は日本プロ野球史上過去8人しか達成しておらず、王貞治、秋山幸二、野村克也、松井秀喜ら錚々たるメンバーが顔を揃えている。ただ、自分ばかり打ちまくってもチームの方がさっぱりでは岡本自身もシラケるのではないか。
もともと、原辰徳監督と岡本の関係は微妙だ。2014年ドラフト1位の単独指名で巨人入りした岡本は、当時、野手の高齢化が進んでいた中にあって「将来の4番候補」として入団した。この時の巨人は原監督だった。さらに入団当時与えられた背番号38は、83番の原監督が「つけなさい」と言ったものだが、岡本本人は「僕はたまたま巨人に入っただけで、元々は阪神ファン」とテレビのバラエティー番組やトークショーで何度も公言している。
過去に巨人の4番でありながら「阪神ファン」を明言していたのが松井だ。18年の春のキャンプではその松井から「①下半身の主導と軸足の大切さ②ボールを引きつけて打つ」ことをレクチャーされて「打撃の師匠の一人」(岡本)と敬愛している。
また2軍時代の岡本を育成したのはかつて巨人時代の松井を育てた内田順三・元二軍打撃コーチで、守備面で一人前の内野手にしたのは井端弘和・元内野守備コーチ。原監督は一切、「岡本の育成」には噛んでいないのだ。
その岡本はメジャー進出には意欲満々で、今年のWBCで世界一を奪取してから拍車がかかった。
岡本が海外FA権を取るのは4年後の2027年オフになるが、このままの流れで行けばその1年前には国内FA権を取得できる予定。
「そこで球団にポスティング移籍を直訴するといわれています」(スポーツ紙巨人担当記者)
今季の巨人の低迷は原監督のチグハグ采配にあるのは誰の目にも明らか。逆転優勝へ落とせない阪神3連戦前には「和真の左翼もあり得る」と話しており、不動の4番にもかかわらず、今季は定位置の三塁を皮切りに一塁にも付いている。自分が打てどもチームが勝てない状況は、松井氏がヤンキースの移籍を決意した状況にそっくりなのである。
(小田龍司)
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