太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→宮根誠司「過去の人」に片足を突っ込んだ「テレビ界の帝王」になりきれない現状
先ごろ、昨年末に離婚していたことが明らかになった、キャスターの宮根誠司。
芸能ライターが語る。
「宮根は1993年1月に元モデルの女性と結婚するも、2004年に離婚。その2年後に出版社に勤務していたAさんと再婚。東京と大阪を行ったり来たりの生活の中、15年ほど連れ添ってきましたが、自身が60歳になったことをきっかけに、それぞれの人生を生きようと話し合い、きっちり財産分与をした上で離婚。現在は同じマンション内の別室に暮らしているとのことです」
一部週刊誌の直撃に、あくまでも円満な離婚を強調していた宮根だが、はたして本当だろうか。
「Aさんと再婚し、長女が生まれた翌年に宮根に『隠し子』がいたことが報じられました。Aさんも承諾しているとのことで、夫婦関係に特に変化はなさそうに見えましたが、実際はどうだったのか」(前出・芸能ライター)
04年に朝日放送を退社し「ポスト・みのもんた」としてテレビ界の新帝王になるのではと注目され、一時は古舘伊知郎降板後の「報道ステーション」(テレビ朝日系)のメインキャスターにとの声もあった宮根。
「他にも大きな番組のキャスターとしてオファーはあったようですが、結局は『ミヤネ屋』(読売テレビ)を手放すことができずに本格的な東京進出に踏み切れず。現在も『帝王』には程遠い状態です。その『ミヤネ屋』も昨年は旧統一教会報道で好調が伝えられましたが、現在はTBS系の『ゴゴスマ』に抜かれてしまい、勢いがなくなっています」(テレビ雑誌記者)
本人は、まだまだ「帝王」への野心があるようだが、
「もはや『過去の人』になりかけている。離婚して身軽になって、再度、本格的に中央進出をという思いも見え隠れしますが、現実はなかなか難しいのでは」(前出・芸能ライター)
お手並み拝見といきましょう。
(露口正義)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

