芸能
Posted on 2014年10月22日 09:59

矢口真里 ついに復帰!ドタバタ劇の後始末はどーなる!?

2014年10月22日 09:59

20141022yaguchi

 昨年5月、夫・中村昌也(28)が不在の間、自宅マンションに男を連れ込み、早く帰宅した夫に現場を目撃されるという不倫スキャンダルが発覚し、ほどなくして矢口真里(31)は離婚を発表した。

 それにしても前代未聞の不祥事だった。

「お酒が入った時の矢口さんは、見境がなくなる部分があるんです。まだ独身時代でしたが、合コンのような形で男女2対2で飲んでいた彼女を見かけた時も、周囲に客がいる飲食店内なのに、平気で男性のヒザの上に座り、チュッチュ、チュッチュとやってましたからね」(都内飲食店関係者)

 とはいえ、れっきとした既婚者の立場では、世間のイメージとして問題が大きすぎた。

 その後、「無期限活動休止」へと追い込まれたのである。

 それでも矢口は“間男”梅田賢三(26)との関係を解消するばかりか、いまや騒動が収まれば結婚するという流れまでできあがっていった。

 そして、ついに矢口の復帰が決まった。最初は「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)で謝罪となったわけである。

 ところで、矢口はもう復帰しない、できないのでは、という憶測も流れていたが。

「貯金が1億円あるから大丈夫だとの報道もありましたが、働かなければいつかは尽きますからね。03年には一家で住む、地上3階、地下1階建ての豪邸を購入していますし、無収入を続けるわけにもいかないでしょう。騒動が始まった直後に、その豪邸を訪ねましたが、矢口の母は梅田との逃避行について、『知らないです。聞いたこともありません(笑)』と一笑に付したものでした」(芸能記者)

 それはさておき、実家の表札には、元夫婦のイニシャルを取ったと思しき「MtoM(株)」という会社名と「(NAKAMURA)」という元夫の名前が刻まれていたのである。騒動発覚でドタバタしていたとはいえ、今後はどうするのだろう?

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク