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記事全文を読む→静岡県浜松市の住宅街に突如現れた「魔女の館」が新名所に
静岡県浜松市の住宅地にあるバス通りに突如「魔女の館」が現れたと話題になっている。鋭くとがった屋根や、ぐにゃっと曲がった柱や壁。建物を取り囲む柵にはカラスやコウモリのレリーフまでが‥‥どこか怪しい雰囲気だけに、何が起こっているのか。
浜松市東区半田山3丁目のバス通り、周囲には洒脱な一軒家や団地が並ぶ中、異彩を放っているのが、通称「魔女の館」と呼ばれる建物だ。まるでディズニーランドのアトラクションの中に入り込んだようなファンタジー感あふれる西洋風の建物に、足を止めてスマホで写真を撮る通行人も多い。通りすがりの人からは、
「新しくオープンするテーマパーク? それともレストラン?」
といったささやきも聞こえてくる。はたしていったい、この建物の正体は‥‥。たどっていくと設計施工を担当した「ぬくもり工房」(電話:053・486・1723)という会社に行きついた。取材に対応した佐々木茂良社長によれば、もともとこの「魔女の館」は、施工主からの依頼で実現したという。
「昨年の1月頃にハロウィングッズのコレクターでもあるオーナーから『魔女をイメージしたアパートを造ってほしい』というオファーをいただいたのが始まりです」
佐々木さんはこれまで絵本や童話に出てくるような、ふんわりと丸みを帯びた店舗や住宅を数多く手がけてきた。ところが、今回ばかりはメルヘンチックな建物とはまったく逆の、不気味さを表現しなければならなかったのが苦労のタネだったとか。
「魔女を表す形とは何だろうかと考えた時、先がとがった魔女の帽子と、コウモリにたどりつきました。その年の夏にデザイン画をオーナーに見せたところ、たいへん喜んでくれました」
建設工事が始まったのは、今年2月。平面のデザイン画を立体化するのは困難を極めた。特に屋根の先端部分が台風などで折れてしまったら大変なことになる。佐々木さんはみずから現場に出向いて、考えつく全ての方法を用いて強度を高めた。
「若い頃、私は大工をやっていまして、自分で設計したものを自分で造るのが夢だったんです。それも、おとぎ話のようなファンタジックな世界観が私自身のテーマなんです」
今年7月に建物が完成し、それまで覆っていた足場やネットが取り払われると、前を通る人々や信号待ちのドライバーたちは目を疑った。さらにはツイッターやフェイスブックなどに「何の建物?」「ディズニーとかUSJみたい!」という驚きの声も。中にはハリー・ポッターをネットで検索してたどりついた人もいるらしい。
気になるのは、今後の利用方法だ。アパートとして設計された「魔女の館」は全4戸あり、うち2戸は2階建のメゾネットタイプ。見た目と違い、当然ながら室内の柱や壁はまっすぐに造られているという。さらに内装にもこだわり、無垢材のフローリングや猫足付きのバスタブ、タイル張りの洗面台など全体的にかわいらしく、かつゴージャスにまとめられている。また、管理棟内には入居者の共有スペースがあり、オーナーが厳選したインテリアや雑貨でオシャレにコーディネートされているというだけに問い合わせも殺到。
アパートを管理する不動産会社には現在、問い合わせが多数寄せられている。家賃や間取りは非公開だが、年明け頃をメドに入居が始まるという。
「アパートのコンセプトを理解し大切に使っていただきたいというのがオーナーの意向です。入居希望の方ひとりひとりと面接して決めることになっています」
突如、浜松市に登場したテーマパーク住宅。早くも浜松市内の新名所になることは間違いないだろう。
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