ふるさと納税といえば、年末の駆け込み申し込みが恒例だったが、その勝手が大きく変わりつつある。2025年10月には返礼品とは別にポイントを付与する仕組みが全面禁止となり、ポイント目当てでポータルサイトを選んでいた層には逆風が吹いている状況だ。...
記事全文を読む→【水ダウ】結婚相手の実家が激ヤバ!芸人仰天の「カルト宗教的生活風景」「電磁波排除」についた猛烈クレーム
「プロポーズした彼女の実家がどんなにヤバくてももう引き返せない説」
そんな恐ろしくも興味深い話をテレビ番組で放送したのは、8月16日の「水曜日のダウンタウン」(TBS系)だ。先日、この番組で結婚を発表したザ・マミィの酒井貴士が訪れた「彼女の実家」で展開される「ドッキリ企画」である。
これまで結婚相手の両親とは一度も会ったことがないという酒井。彼女の仕事の都合により、単独で結婚相手の実家を訪れたのだが、そこで数々の恐怖体験に見舞われることになる。
なんと家中に意味不明な貼り紙があり、父親は一夫多妻制を家庭内で実践する人物。リビングにスタンガンが置かれているほか、首輪をして犬の鳴き声を発する老人を2階の押入れで飼っているという、古今東西のカルト宗教的要素が詰め込まれている。
「なにしろ地上波としては前列のないほど、尖った設定でしたね。風呂場には不気味なクーラーボックスが大量に置かれ、今年7月に発生した『ススキノ頭部切断事件』まで連想させる手の込みよう。ところがこれに、激しいクレームがつけられたんです」(テレビ関係者)
この父親が電磁波を過剰に怖がっているという設定に、電磁波過敏症の視聴者から怒りの声が上がったのだ。あらゆる家電に「電磁波注意」という貼り紙がなされ、自家用車にも呪符が全面に貼られた「電磁波防衛」仕様だったのだが、
「こうした内容に『電磁波過敏症をヤバイ人の代表例にしている』『偏見を助長する』との指摘が出ました。それも実際に、電磁波に恐怖を感じている人からです。多くの視聴者から好評を得た企画でしたが、一部で傷つく人がいたのも確かでした」(前出・テレビ関係者)
相変わらずの「攻めた企画」だが、トラブルとは隣り合わせなのである。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→ウクライナ東部の前線後方で、強烈な閃光が走る。通信は途絶え、放射性物質を含む雲が国境方向へ流れ始めた。欧州各国の放射線量モニターが跳ね上がり、NATOは緊急協議に入る。原油先物は急騰し、株式市場は暴落。北京では習近平政権が対応を迫られる――...
記事全文を読む→日本のホテルに泊まっていて「チェックアウト時間が早すぎる」と感じたことはないだろうか。日本では「10時チェックアウト、15時チェックイン」という設定が今も多い。ところが海外では「12時チェックアウト、15時チェックイン」をスタンダードにして...
記事全文を読む→

