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記事全文を読む→「宗教施設で埋められていた」失踪者の居場所をピタリと当てた伊藤かずえの「超霊感母」
お笑いタレントにして、現在は心霊系YouTuberとして登録者22万人を抱えるナナフシギ(大赤見ノヴ、吉田猛々)。そのYouTubeチャンネル〈ナナフシギ【公式】〉に登場したのは、これまた心霊つながりの伊藤かずえだった。伊藤が8月16日の動画で語ったのは、なんとも鳥肌モノのエピソード。それは…。
かつて伊藤が昼のトークショーで「実はうちのお母さん、すごい霊感あって」と話したところ、視聴者から伊藤の所属事務所に一通の手紙が届いた。妻と子供が不意に失踪して数年が経った男性からのもので、伊藤の母親が電話で話したところ、とある宗教施設にいることを示唆したのである。男性が探してみたら、なんと「埋められていた」そうで、
「バッチリ当てたので、逆に疑いがかかっちゃって、うちの母親に。何か関係あるんじゃないかって。あんまり、そういうのはやらない方がいいよ、って言ったんです」(伊藤)
げに恐ろしき霊感である。とはいうものの、伊藤は、
「本当に困ったら、うちの母親にどうぞ」
伊藤は2カ月前にも、手相占い芸人・島田秀平のYouTubeチャンネル〈島田秀平のお怪談巡り〉で、不思議な話を公開している。これまた伊藤の母親が、コックリさんの霊に取りつかれた子供をお祓いしたところ何体も霊がついており、除霊に手を焼いたというのである。
コックリさんが日本で大きく広まったのは、漫画家で心霊研究家・つのだじろう原作の漫画「うしろの百太郎」がきっかけだ。1970年代のオカルトブームの火付け役となった作品であり、ここでコックリさんが紹介されると、生徒への精神的な影響もかんがみて、厳重注意する学校もあったという。
コックリさんは、実は意識に関係なく体が動くオートマティスム(筋肉性自動作用)の一種とも言われる。世の中には摩訶不思議なことがあるものだ。
(所ひで/ユーチューブライター)
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