野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→男子バスケをW杯に押し上げた川淵三郎の「Bリーグ」奔走と孫正義のバックアップ
バスケットボールW杯で男子日本代表は3勝を挙げ、48年ぶりとなる自力での五輪出場権奪取となった。日本中がバスケに熱くなった日々だったが、もちろん突然、強くなったわけではない。
2016年にスタートしたプロリーグ(Bリーグ)の誕生がそのきっかけになった。これを牽引したのが、サッカーJリーグの初代チェアマン(理事長)で日本バスケットボール協会会長などを歴任した川淵三郎氏だった。川淵氏はバスケ復活においても、日本サッカー再生の最後の切り札として行ったJリーグ誕生と同じ手法を使った。Bリーグ発足を協議していた頃、川淵氏は事あるごとにこう力説していた。
「世界で一番盛んなスポーツはサッカー、その次がバスケなんだ。日本でもバスケが盛り上がらない理由が僕には見当たらない。それは信じている」
Bリーグ誕生には年間30億円以上のメーンスポンサーが必要だった。その時に川淵氏が直談判に向かったのはソフトバンクグループの孫正義社長で、
「お会いした翌日にBリーグのスポンサーになることを決めてくれた。そのスピード感には脱帽、ありがたかった」
と話していた。16年には4年120億円、契約更新となった20年にも3年90億でソフトバンクグループが継続してBリーグを支援している。
「コロナ禍でも契約を続けたのは、川淵さんと孫さんの強い信頼関係があるからに他なりません」(関係者)
川淵氏と孫氏が男子バスケを五輪に導いた立役者であることは間違いない。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

