9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→巨人が大批判覚悟で山川穂高の獲得を考えるのは「メジャー流出」岡本和真に代わる大砲が欲しいから
Bクラス危機が迫る巨人が大批判を覚悟で、国内FA権を得る予定の西武・山川穂高の獲得に乗り出す公算が出てきた。スポーツ紙ベテラン記者が説明する。
「不起訴になったとはいえ、今回のスキャンダルで、仮に山川がFAとなっても獲得にはリスクがある。それでも山川をチームに迎え入れたいのは、今オフ、間違いなく岡本和真のメジャー移籍問題が勃発するからです。巨人としては、岡本の代わりの大砲を確保する必要がある」
メジャーでのプレーを望む岡本は、海外FA権を取得していない。だがシーズンが終われば、球団にポスティングでの海外移籍を強硬に申し入れるとみられている。
巨人は基本的にポスティングによる海外移籍を認めてこなかったが、一昨年オフに菅野智之のポスティングを容認した。
「さすがに菅野がOKで、岡本を門前払いしては、選手に対して示しがつかない。ましてやオリックスの山本由伸やDeNAの今永昇太らは今オフ、チームが容認してポスティング移籍をする可能性が大。巨人がかたくなに難色を示す姿勢を貫いては、今後のドラフト戦略にも支障を来しかねません」(前出・スポーツ紙ベテラン記者)
球団関係者も言う。
「FA権取得前に海外移籍を認めるのは、今や球界のトレンド。巨人のように頭が固くては、ドラフトでの不人気に拍車がかかるだけ」
山川に対しては「球団に迷惑をかけたのだから、FA権行使は控えろ」との声がある。しかし、ここまでイメージダウンしては、西武球団として残留させてもファンから支持を得られる保証はない。
「これから民事裁判が始まる可能性もあり、争う姿勢の山川が関東圏以外のチームに移籍するとは思えない。いつ裁判所に呼び出されるか、わかりませんからね。巨人移籍は、西武も巨人も山川本人も望む結果かもしれない」(スポーツ紙デスク)
大正力(正力松太郎氏)の「巨人軍は紳士たれ」の遺訓は、もはや昔の話だ。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

