野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→NHKスキャンダル紅白 迷シーンを誌上再放送(5)
歌手なら誰もが夢みる紅白に「歌えなかった1曲」が存在する。日本歌手協会の理事で、「紅白の謎」(幻冬舎刊)の著書もある作家・合田道人氏が激白!
歴代の紅白では「この歌はダメ」というのが結構あります。かぐや姫の「神田川」(73年)は、歌詞の「二十四色のクレパス」が引っ掛かった。公共放送では商品名は放送できず、そこを 「クレヨンと歌ってください」と出演交渉。でも南こうせつ(62)は「イヤです」と一蹴。やっとこの歌が紅白に登場したのは平成になってからで、もちろん「クレパス」と歌いましたよ。
自分の名前が出てくるのも、宣伝になるとの理由でNG。松本伊代(46)の「センチメンタル・ジャーニー」(81年)は「♪伊代はまだ16だから」の歌詞でアウト。
78年、庄野真代(56)の「飛んでイスタンブール」は、NHKの歌番組では「そんなジタンの空箱」を「そんな煙草の空箱」と歌っていました。ところが紅白で急に解禁。実はその年にもう1人、商品名をひっ提げて、それもトリで、という歌手が出現します。そう、この手の話になると必ず出てくる山口百恵(52)の「プレイバックPart2」。よく「真まっか紅なポルシェ」を「真紅な車」と歌い替えたと言われますが、あれは誤報。紅白ではハッキリ、「ポルシェ」と歌っています。百恵は、その年の5月にNHKの「ヤング紅白歌合戦」で発売したばかりのこの曲を歌った際には「真紅な車」と歌い、 週刊誌に「百恵、新曲の詞を間違う!」なんて書かれたものです。
でも、それを紅白で解禁した。理由はこの年、最大の人気者、ピンク・レディーの辞退。彼女らは一種の社会現象でしたから、NHKは焦った。その頃は演歌が相場だったトリを19歳の百恵ちゃんに任せ、「ポルシェ」まで解禁して話題にしたんですよ。
反対に歌詞や歌いっぷりがエロすぎて差し替えの人も。「♪やめてッ」で始まる「経験」(70年)の辺見マリ(60)。色っぽすぎると歌唱禁止、新曲「私生活」を歌ったけどこちらも、「♪とめて~」って相当ハードでした。青江三奈(故人)は例の「伊勢佐木町ブルース」(68年)で、前奏の「ア~ン、ア~ン」が女のアエギ声を想像させるという理由でご法度。紅組メンバーがオモチャのラッパをプ~プ~吹いて応援したけど、あれで紅組は負けたね(笑)。
他には任侠モノもマークされました。鶴田浩二(86)は落選理由を「ヤクザ映画に出ているから」とNHKもはっきりとした態度。当然、あの大ヒット「傷だらけの人生」( 70年)は歌われていません。そういえば去年まで47回出場している北島三郎(75)も、極め付きの「兄弟仁義」(65年)を一度も歌いませんねぇ。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→
