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記事全文を読む→イノッチ新副社長就任でスポンサーと芸能プロが注視する「特捜9」津田寛治と山田裕貴は復帰するか
ジャニーズ事務所による2回目の記者会見で、「ジャニーズ事務所⇒スマイルアップ」という社名変更と同時に新会社設立が発表されたが、東山紀之新社長と井ノ原快彦副社長の就任も明らかになった。井ノ原は自身の今後について、タレントを辞めるつもりはないと言及。
「副社長ということなんですけれども、現在はジャニーズアイランドの社長で、ジャニーズJr.の発掘育成をやっております。僕は(新会社の)副社長という立場ではありますが、彼らを担当する副社長だと思っていただけたら嬉しいです。今の芸能の現場を知りながらやっていく。今、タレントが置かれている状況だったりとか、立場をどう守っていけるのか。それを知っていて発信ができる人間がいてもいいのではないかと、僕は思っているので」
芸能活動を続けながら若手を育成していくと、決意表明したのだった。
井ノ原のタレント継続で「特捜9」(テレビ朝日系)のシーズン7はあるのか。テレビ関係者が言う。
「前回のシーズン6では『井ノ原やジャニーズ事務所と確執があったのでは』と噂され、レギュラーを降板した津田寛治に加え、山田裕貴までレギュラーを外れました。代わりにジャニーズ事務所のSnow Man・向井康二がシーズン5に続いてレギュラー出演、ドラマ中では本人のアメリカ修行に合わせて留学中の設定になっていたTravis Japanの宮近海斗も途中から出演しました。この強引と思えるキャスティングに、渡瀬恒彦主演のシリーズ前作からのファンや視聴者から『ジャニーズ事務所が渡瀬さんのドラマを私物化するな』と反発を買い、シーズン6はシリーズ初の平均視聴率1ケタに落ち込みました」
そこで注目されるのが、津田と山田の処遇だ。テレビ関係者が続ける。
「山田のレギュラー降板は表向き、スケジュールの都合とされました。そこで試されるのが、テレビ朝日です。ジャニーズ事務所に代わる新会社を立ち上げたといっても、会見を見る限りは何も決まっていないに等しく、このままでは『特捜9』の次回作までにスポンサーは戻らない。その時に他のレギュラー陣と同じように『井ノ原を異動扱い』にして、津田や山田を復帰させてシリーズを継続させるのか、渡瀬主演で始まったこのシリーズをジャニーズ事務所との一蓮托生で終わらせるのか。『視聴者の若返り』というワケのわからない口実でキャステイングに手心を加えたのがアダとなりましたね」
テレビ朝日が下す決断を、スポンサー企業はもちろん、他の芸能プロダクションも注視するだろう。イノッチ新副社長は就任後、いきなり自身の主演ドラマを継続させるために、スポンサー企業の信頼回復という重大タスクを背負うことになった。
アサ芸チョイス
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