太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→テリー伊藤対談「寺田理恵子」(4)3度目の結婚はいかがですか?
テリー 寺田さんがフジテレビの局アナだった時代は、フジテレビもいちばん波に乗っている時代だったよね。
寺田 「たかがテレビ、されどテレビ」とか「8月8日はフジテレビの日」とか、そんなキャッチフレーズがありましたよね。そういった時に、特番の司会を務める機会をたまたまいただいて。だからフジテレビには、足を向けて寝られません(笑)。
テリー ファンがいっぱいいたから、電車なんかじゃ通勤できなかったんじゃないの?
寺田 先輩から常に「局の社員だ、ということを忘れずに」と言われていましたから、電車で通勤してましたね。でも山村(美智、当時=美智子)さんはもっと大変だった、という話は聞いたことがあります。
テリー 住んでいた家に来られちゃうような体験もなかったんだ。
寺田 ないですね。アナウンサーという職業が、まだ今ほどタレント化していなかったので、皆さんの中にも「アナウンサーはアナウンサー」、という意識があったんじゃないでしょうかね。私のアナウンサー時代は、スタイリストさんもつかないで、衣装も完全に自前でしたから。
テリー なるほどねぇ。合コンとかはなかったの?
寺田 私のような性格だからかもしれないけど、あまり縁がなかったですね。
テリー 寺田さんの、次の恋愛は? 3度目の結婚はどうですか。
寺田 3度目‥‥(笑)。いえいえ、もういいです。こりごり。
テリー 「こりごり」なんて言ったらダメですよ!
寺田 そうですか?
テリー だってそんなふうに言い切ってしまったら、余韻がないじゃないですか。「いい人がいたら」とか、希望が少しでも湧くようなセリフにしてください(笑)。
寺田 フフフ。じゃあ、結婚という枠に縛られないで。
テリー 次は大人のおつきあいを。
寺田 そういうのもステキですね。この年から結婚したら、「老老介護」になっちゃうかもしれないので(笑)。
テリー 寺田さんはフジテレビの花形アナウンサーから、離婚や亡くなられたご主人との経験を経て、思いもかけない人生を歩んでるじゃないですか。自分ではどう思いますか。
寺田 私は与えられた環境の中で楽しみや生きがいを見つけるのが得意で、前向きに生きていくタイプなんです。その時々はもちろん大変で、必死に生きてきましたけど、今思えば、普通の人ができないような体験をさせていただいたわけで‥‥。これを糧に、いろんなことにチャレンジしていきたいと思っています。
テリー 例えば、どんなことにチャレンジしたいんですか。
寺田 子育てについての本を書きたい、という気持ちはすごくありますね。
テリー イベントの司会とかも得意そうだよね。
寺田 そうですね。あとは、やはり連れ合いの「突然死」という経験についてお話ししていきたいです。「今は大変でも、何とか乗り越えて」というメッセージを、同じ経験をされた方々に伝えたいですね。
◆テリーからひと言
ひまわりのような笑顔が変わらない寺田さん。突然死の体験はショックでしたね。今度は若くて、元気のいい男とつきあってください! EXILEあたりのイケメンが狙い目ですよ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

