「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→楽天・石井一久前監督「3位はBクラス」真意説明が火に油!地元財界が「フロントに残るなら支援しない」
今シーズン限りで監督を退任した楽天の石井一久前監督は「球団取締役シニアディレクター(SD)」なるものに就任すると発表された。ところが地元・宮城の評判はすこぶる悪い。
GMだった2019年、当時の平石洋介監督の下、パ・リーグ3位に。それでもクビを切った理由は「僕の中では、3位はBクラス」だった。
10月12日に本拠地の楽天モバイルパークで取材に応じた石井SDは、改めてこの真意を問われると、思いもよらぬ「弁解」を展開した。
「僕は直接、言っていない」
では真相はどうなのかということには、
「誤解されている部分もある。実際に何ゲーム差も離される中で、3番目までに入ったとしても(優勝する)グループとして捉えていいのか。甘んじずに自分たちはまだ足りていないと感じることが大事」
そう選手に話したのだと明かしたのである。
だが、自らが現場監督として仕切ったこの3年間は3位、4位、4位と優勝できないどころか、自身の論理によれば「全てBクラス」に終わっている。地元財界関係者からは、こんな声が聞こえてくるのだ。
「やりたいようにやった上で、完全にブーメランになった。地元ファンの心象は当然ながら悪い。それが来年もフロントに残るわけでしょ。はっきり言って、支援するスポンサーや年間指定席を引き上げる地元企業なんかはあると思う」
石井SDは「僕は何を言われてもいい」と付け加えたが、そんな次元ではないことに気付いていないのは石井SD本人だけなのかもしれない。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

