8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→もはや「新幹線車両の見本市」鉄道ファンなら知っている都内屈指の展望スポット
福島県の郡山駅が注目を集めているが、きっかけは今秋に放送された「かまいたちの名所名物先取り旅」(テレビ東京系)。かまいたちの山内健司が同駅近くのスペースパーク展望台を訪れ眼下に駅や車両を見下ろしながら、
「電車見えるのこれ、(石原)良純さん喜ぶだろうな」
と話したことで、「郡山駅に行ってみたい」という声が上がった。
だが郡山駅は遠い…、という人にオススメしたいのが、都内屈指の鉄道展望スポットとして知られる「北とぴあ(ほくとぴあ)」だ。
北とぴあは東京都北区王子にある北区のシンボル的なビル。コンサートや演劇が開催されるホールや、研修室、音楽スタジオがあり、最上階の17階は展望ロビーになっている。ここから様々な車両を目にすることができるのだ。鉄道ライターによると、
「北とぴあの下には新幹線の線路があり、東北新幹線や上越新幹線など北へと向かう新幹線がすべて通過します。見られるのはE2系新幹線やE3系新幹線、E5系新幹線、E6系新幹線(写真)、E7系新幹線。さながらJR東日本の新幹線車両の見本市。新幹線は高架を走るため走行シーンが見られる場所は少ないので、貴重なスポットなんです」
在来線も多く、
「京浜東北線と宇都宮線、高崎線の線路があるので、これらの車両に加えて宇都宮線と高崎線を走る臨時列車も目にすることができます。さらに山手貨物線もあります。ここは湘南新宿ラインと貨物列車が走っています。貨物の長編成を見下ろすのは最高の気分ですね」(鉄道ライター)
さらに東京さくらトラム(都電荒川線)も走り、都電のレトロな車両と最新の新幹線をまとめて視野に収めることも可能だ。
鉄道ライターが「1日中いても飽きない」という北とぴあはJR王子駅から徒歩2分。入場は無料。ぜひ1度訪れてほしい。もしかしたら石原良純の姿があるかもしれない!?
(海野久泰)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

