1963年11月22日、アメリカ・ダラスのテキサス教科書倉庫ビル6階から放たれた銃弾に倒れたケネディ大統領。犯人とされるオズワルドが身を潜めていた、いわば惨劇の最前線である「6階の窓」が、事件から63年の時を経てオークションに登場することに...
記事全文を読む→スマホの大量写真・動画を死蔵させない「最新AIアプリ」賢いユーザーが実践する最適解と「クラウド上のプライバシー管理」
スマートフォンのフォルダに大量に残されている写真や動画。その多くは見返されることがほとんどなく、ストレージを圧迫する「デジタルゴミ」と化していくのが常である。ところが最近はAIフォトアプリが、新たな思い出として甦らせている。
かつては数時間かけて行っていたアルバム編集を、今はAIが「勝手に」こなす時代。何万枚もの中から最高の笑顔や構図をAIが選別し、プロ顔負けのBGM付き思い出ムービーを自動生成してくれるのだ。
ただし、便利すぎる一方で、個人のプライバシーがクラウド上でどのように分析されているのか、不安を感じるユーザーがいるようで、
「AIは単に写真を並べるだけでなく、映り込んでいる場所、人物、果ては食べ物の種類まで、詳細にインデックス化しています。これは検索効率を劇的に上げますが、同時に自分の生活の全てが巨大IT企業の手の内に晒されていることの裏返しでもあります」
最新のガジェット事情に精通するITジャーナリストはそう語るのだが、AIによる選別・加工が当たり前になった今、死蔵された写真の中から「最高の1枚」を瞬時に見つけ出す検索術は進化している。
AIが作ったムービーやベストショットだけを厳選保存
「例えば『去年のGW、海でビールを飲んでいる写真』と入力するだけで、候補が絞り込まれる。この言語検索の精度はすさまじいものがあります。ただし、こうした恩恵を受けるためのバックアップ料金が年々、値上がりしている。ストレージ料金に毎月数千円を払い続けるのは、庶民にとっては手痛い出費でしょう」(前出・ITジャーナリスト)
そこで今、賢いユーザーが実践している「写真整理の最適解」はAIによる自動選別と、物理的な「間引き」の併用だという。ITジャーナリストがさらに言う。
「全ての写真をクラウドに預けるのではなく、AIが作ったムービーやベストショットだけを厳選して保存し、重複した似たようなショットは定期的に削除する。2026年はAIに『管理される』のではなく、AIを『編集者』として使いこなし、データをスリム化するリテラシーが求められています」
撮りっぱなしの時代はもはや、過去のこと。膨大なデータを宝の山にするか、ただのゴミにするかは、我々の指先ひとつにかかっている。
(滝川与一)
アサ芸チョイス
問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→黒谷友香、市川由衣、勝地涼らが相次いで所属事務所から退所するとの発表が5月31日にあったが、一夜明けた6月1日、とんでもないトラブルに発展しそうな若手女優の事務所退所騒動が起きた。その女優は尾碕真花(おさき・いちか)。自身のインスタグラムで...
記事全文を読む→通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物問題「エトミデート」事件で揺れる広島カープが「危険水域」に入っている。昨年12月に自宅で吸引使用した羽月隆太郎元選手は拘禁刑1年、執行猶予3年の実刑判決が確定。さらに自らTikTokで動画配信を行い、「...
記事全文を読む→
