新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→スマホの大量写真・動画を死蔵させない「最新AIアプリ」賢いユーザーが実践する最適解と「クラウド上のプライバシー管理」
スマートフォンのフォルダに大量に残されている写真や動画。その多くは見返されることがほとんどなく、ストレージを圧迫する「デジタルゴミ」と化していくのが常である。ところが最近はAIフォトアプリが、新たな思い出として甦らせている。
かつては数時間かけて行っていたアルバム編集を、今はAIが「勝手に」こなす時代。何万枚もの中から最高の笑顔や構図をAIが選別し、プロ顔負けのBGM付き思い出ムービーを自動生成してくれるのだ。
ただし、便利すぎる一方で、個人のプライバシーがクラウド上でどのように分析されているのか、不安を感じるユーザーがいるようで、
「AIは単に写真を並べるだけでなく、映り込んでいる場所、人物、果ては食べ物の種類まで、詳細にインデックス化しています。これは検索効率を劇的に上げますが、同時に自分の生活の全てが巨大IT企業の手の内に晒されていることの裏返しでもあります」
最新のガジェット事情に精通するITジャーナリストはそう語るのだが、AIによる選別・加工が当たり前になった今、死蔵された写真の中から「最高の1枚」を瞬時に見つけ出す検索術は進化している。
AIが作ったムービーやベストショットだけを厳選保存
「例えば『去年のGW、海でビールを飲んでいる写真』と入力するだけで、候補が絞り込まれる。この言語検索の精度はすさまじいものがあります。ただし、こうした恩恵を受けるためのバックアップ料金が年々、値上がりしている。ストレージ料金に毎月数千円を払い続けるのは、庶民にとっては手痛い出費でしょう」(前出・ITジャーナリスト)
そこで今、賢いユーザーが実践している「写真整理の最適解」はAIによる自動選別と、物理的な「間引き」の併用だという。ITジャーナリストがさらに言う。
「全ての写真をクラウドに預けるのではなく、AIが作ったムービーやベストショットだけを厳選して保存し、重複した似たようなショットは定期的に削除する。2026年はAIに『管理される』のではなく、AIを『編集者』として使いこなし、データをスリム化するリテラシーが求められています」
撮りっぱなしの時代はもはや、過去のこと。膨大なデータを宝の山にするか、ただのゴミにするかは、我々の指先ひとつにかかっている。
(滝川与一)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→
