連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→原前監督と大違い!巨人・阿部新監督の「番記者ドヘタ対応」で発動する「短命ジンクス」
阪神が38年ぶりの日本一を決めた日本シリーズの熱が冷めやらぬ裏で、巨人は宮崎で秋季キャンプ(10月14日まで)を行っている。
阿部慎之助新監督は「コンセプトは『くったくったになるまでやる』」と宣言。二軍監督時代は「罰走」を筆頭に昭和時代の猛練習を課し選手からブーイングを浴びたとあって、全体練習を午後1時からに設定し「質と量の両方を求めるからね」などと本人はご満悦だ。
巨人軍の監督という職業はグラウンド以外の仕事が多い。これもまた伝統球団だからこそ。「番記者対策」ものその一つと言える。今も各媒体には「阿部番」がおり、読売系列の媒体なら複数いるのは当たり前だ。
そんななか、10月27日、阿部監督はドラフト1位の中大・西舘勇陽投手の指名あいさつで会見が終わると「僕も20数年前にドラフト1位で入らせていただいて、とてつもないマスコミの方の人数と、申し訳ないけど訳のわからない質問とかで人間不信に陥ったことがあります」と集まった担当記者の面々にいきなりのボディブロー。これには「ちょっと引きました。原さんだったら絶対ありえないコメントでしたから」とある番記者は苦笑いしていた。
原辰徳前監督は番記者たちからの「支持率」が抜群に高く、ある記者などは「携帯電話のカメラで撮ってもポーズを取ってくれて、それを『待ち受け』にしていた記者もいた」と話す。一方の阪神・岡田彰布監督も必ず番記者への取材には応じ、「岡田語」と言われるユニークな発信を連発中。故・星野仙一監督に至っては「お前らもタイガースの一員だ」として番記者と絶妙な距離を保っていた。
実は記者たちの間では、巨人では堀内恒夫氏、高橋由伸氏しかり、番記者とのコミュニケーションが不得手だった監督は「短命」というジンクスもある。チーム関係者の間では早くも「阿部監督はマスコミとの関係で原さんを超えられないよ」との声が囁かれているが、どうなることやら。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

