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記事全文を読む→浜崎あゆみがアンチを黙らせた!「保護犬引き受け」がアピールではない脱帽の経緯
ファンは多いが、アンチも多い歌手の浜崎あゆみ。ネット上で容姿や体型、歌声がイジられることもしばしばだが、そんなアンチすら絶賛する善行を浜崎が行っていたことが明らかになった。
あゆは10月31日のインスタグラムの投稿で新たなペットが家族に加わったことを報告していた。2匹のフレンチブルドッグで名前は「コンブ」と「ポテト」。どちらも保護犬で動物保護団体を通して浜崎が引き取ったという。
芸能人が保護犬や保護猫を引き取ることは特に珍しいことではないが、コンブとポテトを紹介した保護団体がSNSでその経緯を明らかにすると、浜崎の姿勢に絶賛の声が上がった。
団体によると浜崎自らが連絡を入れ、保護犬を引き取ることを申し出たといい、里親が見つかりづらい子を希望したという。「里親が見つかりづらい」というのは言い換えれば「不人気の犬」。そこで病気になりやすく、しつけにも苦労するフレンチブルドッグを紹介した。
しかもコンブは年齢が9歳で里親の応募はこれまで一度もなく、病弱な子。それを承知で、浜崎は引き取ることを決めたというのだ。
「そんな彼女の行動に『その優しさに泣きました。尊敬します』『なかなかできないことですね。すごいことだと思います』といった称賛が相次いでいます。影響力のある有名人が投稿すれば、多くの人に保護活動の実情を知ってもらえる。通常であれば『アピールではないか』などという心無い声が飛びそうですが、アンチは引っ込むしかないようです」(エンタメ誌ライター)
浜崎あゆみの投稿によって、一匹でも多くの犬や猫が救われることを祈りたい。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
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