太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「紅白」当落“場外バトル”を生中継!(3)サザンの中継が最もスリリング?
もう一人のサプライズが12年ぶりに出演する中島みゆき(62)だ。朝ドラ「マッサン」の主題歌を歌っているが、本人はいたってマイペース。すでに年末年始を海外で過ごすことを決めており、
「旅行のキャンセル料が発生するから出られない」
と、断り続けていた。そんな中島が出演を決めたのは、なんと発表6時間前だったという。
「前回は黒部ダムからの中継でした。年明けから『マッサン』は北海道の余市編が始まります。当然、余市からの中継でしょう」(芸能記者)
ところで、ここで考えたいのが、外国人歌手がカタカナなのにもかかわらず、出演者にあまりにもローマ字の名前が多いことである。初出場の「SEKAI NO OWARI」という名前を見て「何じゃそら?」と首をかしげるのは、多くの中高年にとって自然なことだろう。
「ここしばらく紅白は『対症療法』を行っているという印象は否めません。何となく状況に合わせる形で、こっちで求められているものを用意し、あっちが欲しがるものも並べてみましたという、まるで潰れかけの総合デパートみたいです。本当はNHKとして『紅白とはこういうもの』という、『紅白の哲学』を考えるべきでしょう」(碓井教授)
ここまで場外バトルを紹介したが、今年の紅白はリアルバトルが勃発するかもしれない。そう、サザンオールスターズの特別出演と、長渕剛(58)の出演である。桑田佳祐(58)は20年前に「すべての歌に懺悔しな」で、
「テレビにゃ出ないと言ったのにドラマの主役にゃ燃えている」
などと、長渕をコキ下ろした。これに長渕が「絶対に許さない」と激怒。桑田がボディガードをつけることになったのだ。
「今回はコンサート会場からの中継です。演出も指示も一切しない。桑田さんは紅白で、突然、三波春夫さんのモノマネをするなど“前科”がありますので『すべての歌に──』をいきなり歌われたら‥‥」(NHK関係者)
最もスリリングな時間を提供するのは、ずばり、サザンであると言えよう。
もはや歌とは無関係な話題ばかりが先行する紅白。なぜ、本来の意味を失っても番組を継続するのか、疑問に思うところだろう。
「視聴者にとってというより、公共放送にとっての『紅白』という思いがあるのかもしれません。NHKにとって、3大『記号』『シンボル』は『朝ドラ』『大河』『紅白』です。『朝ドラ・大河』がドラマの看板、エンターテインメントの看板が『紅白』です。やめるのは簡単ですが、手放したらNHKは多くのテレビ局のワンノブゼムになってしまうのではないか、という思いがあるのではないでしょうか」(碓井教授)
除夜の鐘を前に、戦いのゴングは鳴るか──。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

