「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→血液をサラサラにして、脂肪の代謝も上がる!「ファストフィッシュ」で楽々ダイエット
最近よく耳にするようになった「ファストフィッシュ」。これは水産庁によって「手軽・気軽においしく、水産物を食べること及びそれを可能にする商品や食べ方」と認定された商品のこと。
たとえば、フライパンやレンジなどで温めるだけで食べられる商品や、保存が利く缶詰商品、また水産物にかけるだけでおかずが完成する調味料などが、このファストフィッシュに認定されている。
昨今では日本人の魚離れが進み、生活習慣病にかかる人も増加中だが、そんな中で再び見直されつつあるのが魚。魚にはタンパク質やビタミンなどの栄養素が豊富に含まれているが、食べるとなるとさばくのは面倒だし、調理後のニオイも気になるということで、敬遠する女性も多い。
そんな魚離れに歯止めをかけるのが、ファストフィッシュの存在である。
このファストフィッシュについて、モデルやアスリートのコンディショニングを手がけるパーソナルトレーナーに聞いてみると、
「オススメは青魚の煮物や塩焼き。青魚にはDHAやEPAといった栄養素が豊富に含まれているのですが、これらは脂肪なんですね。でも脂肪といっても、必須脂肪酸、不飽和脂肪酸と言われるもので、太るものではありません。EPAは血液をサラサラにしたり、体に溜まった脂肪の代謝を上げたりするので、むしろダイエット時には積極的にとってほしい栄養素です」
そこで、手軽に手に入る青魚の煮物・塩焼きをファストフィッシュの中から探してみると、なんとも豊富な品揃え。
●さんまの梅酢煮(株式会社兼由)
●さばの西京白味噌煮(株式会社京食)
●セブンプレミアム さばの塩焼(松岡水産株式会社)
●セブンプレミアム さわらの西京焼(松岡水産株式会社)
●ローソンセレクト いわしの梅煮(株式会社新東京フード)
●ローソンセレクト いわしの生姜煮(日本水産株式会社)
などなど。いずれも調理不要で開けたらすぐに食べられるものばかりだが、中でも注目したいのが、大手コンビニのファストフィッシュ商品である。いずれも価格は200円前後とお手頃で、これなら帰宅ついでにラクに入手できそう!
「最近ではEPAを摂取することでGLP-1というホルモンの分泌が促されるということも話題になっています。GLP-1というのは、簡単に言えば中性脂肪の吸収を阻害する働きや、血圧を下げる働き、食欲を抑える働きがあると言われています。つまり、痩せるホルモンですね。体重や体型が気になる人は、夕食のメインをお肉ではなく、魚にしてみてはいかがでしょう」(前出・トレーナー)
ラクチンで美味しいダイエットの味方・ファストフィッシュ。ぜひ上手く活用したい。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

