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記事全文を読む→大逆風の山川穂高に助け舟を出したソフトバンク・王貞治会長にも「バッシングが飛び火」の誤算
西武ライオンズから国内FA権を行使してソフトバンクホークスに加入した山川穂高への批判が止まらない。女性トラブルの不祥事を起こし、謹慎処分中に新天地を求めた一連の行動が火に油を注ぎ、大逆風が吹き荒れているのだ。
それを見かねた王貞治球団会長が、助け舟を出した。いわく、
「社会的制裁も受けて本人も反省していることですし、彼に対して挽回するチャンスを与えてやるべきだと思う。うちは左打者ばかり。山川君が入ってくれるチャンスがあったら、手にするのが当然のこと。彼に頑張ってもらおうと思います」
だが、その王会長にもバッシングが飛び火する事態に。矢面に立って歓迎の意を表明したことが、裏目に出てしまった形だ。スポーツ紙デスクが言う。
「入団にあたり、ホークスは調査会社を使って山川の身辺を洗い出し、これ以上のスキャンダルは出ないと判断して獲得したようです。王会長まで火の粉を浴び、ここまでのリスクを負って入団に漕ぎつけた以上、山川に活躍してもらわないと元が取れません。相当なプレッシャーが、山川にはのしかかっていますよ」
その山川は自身のSNS上で、自主トレーニングの様子をファンに公開。迫力のバットスイングから打球を捕らえる破壊音をもたらし、豪快な打球を飛ばしている。
「昨年のブランクを埋めようと、イレ込んでいます。練習もオーバーペースで、かかり気味。気合が空回りしてケガをしないか、心配されています。誰か手綱を引いてあげないと、予想外の事態を招きかねません」(スポーツライター)
各方面から厳しい視線が注がれる中、暴走モードで試練の年を戦い抜く覚悟なのである。
(田中実)
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