太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→さかなクンがTPOで使い分ける「帽子の秘密」明らかにされた「5パターン」
魚類学者でありタレントのさかなクンといえば、ハコフグを模した帽子がトレードマーク。これには驚きのエピソードが残っている。
20年、国会の調査会で水産資源の管理について意見を求められると、帽子を着用したまま出席。通常、帽子や外套、襟巻きなどの着用は禁止されているが、さかなクンは特例として帽子の着用が認められた。この時、さかなクンは帽子を「皮膚の一部」と発言している。
さかなクンを見ていると帽子にはいくつか種類があることがわかるが、全部でいくつなのか、1月20日の「土曜スペシャル」(テレビ東京系)で放送された「長野クンさかなクン港はしご旅」で、さかなクン本人が明らかにした。
移動中の車内で長野博からいくつ持っているのか聞かれると、さかなクンは「ギョ(5)タイプ」と即答。その詳細をこう明らかにした。
「水中用、陸上用、あと学帽、夏のメッシュ、冠婚葬祭用の黒いタイプが」
09年の日本魚類学会研究発表会で陛下に会われた時は学帽を被っていったという。
「この5つのほかにも、全体が真っ黒のタイプや銀色の帽子を着用したことがあります。これはテレビCMやミュージックビデオで被ったものなので、さかなクンが持っている5タイプには含まれないのでしょう」(エンタメ誌ライター)
もっといろいろなタイプの帽子を見たいもの。新たな帽子の登場に期待したい。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

