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記事全文を読む→12月から新サービスも導入!LCCなら帰省の交通費が驚きの安さに
年末年始の帰省シーズンがそろそろ近付いてきた。毎年のことながら、交通費がちとキツイ……という人もいるだろう。特に今回は、増税の影響で新幹線代も値上げされ、頭を悩ませている人は多いのではないだろうか。そんな人は、LCCデビューをしてみてはどうだろう。
すっかり国内でも認知度が高まってきたLCC。飛行機なのに、新幹線の半額以下で移動できるとあって、今や旅行やビジネスに使う人が増加中。その値段を見てみると、ソウルまで7000円台、香港やシンガポールまで2万円以内、また東京・大阪間は約5000円、東京・沖縄間でも7~8000円程度と、驚きの安さを実現している。
国内では経営不振に苦しむLCCもあるものの、この夏には既存のスカイマーク、ジェットスター・ジャパン、ピーチ・アビエーションに加えて、新たに春秋航空日本(スプリングジャパン)が運行を開始。路線も各社で国内外に増え続けている。
機内が狭く、欠航・遅延することもあるというデメリットはあるものの、最近のLCCの機内サービスはなかなかのもの。ピーチ・アビエーションでは12月から女性向け機内食「PEACH DELI」が登場(来年2月まで)。カロリー控えめで見た目よし、味よしということで注目を集めている。春秋航空日本では、欠航や6時間以上の遅延には1万円の見舞金がもらえるという運賃プランを12月から開始。ほか、各社が機内食や料金プランなど、さまざまな嬉しいサービスを提供している。
座席指定や荷物の預かりなどにオプション料金がかかることも多いので、トータルでいくらかかるかチェックすることは必要だが、いつもよりお得に帰省したい人はぜひ検討してみよう。
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