30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→貴重なギャンブル場の寿司屋で贅沢ランチ/日本全国「旅打ち」行脚~中山競馬(下)
2月24日、中山競馬馬、2回初日。8Rの枠連馬券をゲットして腹ごしらえ、めしタイムである。レストランガイドによれば、中山競馬場には49店舗が入っている。何でもある。
入ったのは2階にある寿司の「京樽ガーデン」。これまで歩いた全国のギャンブル場で、カウンター席がある寿司屋があるのは静岡競輪、金沢競馬だった。東京競馬場には確か、寿司屋はない。中山にはもう1店舗、寿司屋があるが、そこにもカウンター席はなさそう。それでもギャンブル場の貴重な寿司屋「京樽」で、江戸前にぎり寿司1800円。贅沢なランチだ。
9Rの水仙賞は3歳1勝クラス、芝の外回りコース2200メートル、少数7頭立てだ。まずは人気をチェックする。
1番人気は③ターコイズフリンジ、2番人気は⑤クリスマスパレード、3番人気②、4番人気④、5番人気①。⑥と⑦は情報、データから後方を走っているに違いない馬で、①~⑤の争いになろう。
スポーツ紙に戸崎圭太のコラムが載っていた。前週の土曜17日は全12レースに騎乗したという。とにかく騎乗しまくっている。この日も10レースに騎乗していた。
その中で「すごく楽しみしていると」語ったのが、9Rで騎乗する③ターコイズフリンジだった。8Rまでの戸崎は6レースまで5鞍に騎乗して2勝。あと1、2鞍は勝つはずだ。1番人気に推されたここで取りこぼすことはないだろう、と考えた。
③と⑤が中心だが、2頭ともでは配当的な妙味がない。そこで3連単は1着③、2着3着①②④のボックスで各1000円。⑤が来たらイヤなので保険をかけて、3連複の①③⑤、②③⑤、④③⑤を各1000円となった。
ところが③は真ん中あたりの競馬で、直線になっても伸びない伸びない。どうした戸崎、だ。結果は③が4着で、3連単は⑤④②で4790円だった。
そして10Rの富里特別。4歳以上2勝クラス、芝の内回り1800メートル、12頭立て。人気と1800メートルの持ち時計などをチェックする。
戸崎騎手は①ネイビースターについても先のコラムで「能力を感じる動き」と語っていた。①は3番人気。ここも戸崎を信じて①とともに2番人気の④シュタールヴィント、5番人気の⑩インスタキングを1着にして、2着に⑫を、3着に⑧を加えた3連単のフォーメーション27点を各300円。ちなみにインスタキングに騎乗したのは、外国人のキング騎手だった。馬名に気をよくしていそうなキング騎手にも期待したレースだ。
さて、結果は⑩インスタキングが先行して押し切り、2着は前々の①ネイビースター。ここまではよかったが、3着に②が入る。専門紙を見ていると印が多いので迷い、最後の1頭に加えるか迷った末に、やめてしまった馬だ。3連単⑩①②は2万8930円でドボン、天を仰いだ。
気を取り直してメインの11R幕張ステークスに集中する。4歳以上3勝クラス、芝の外回り1600メートル、11頭立てである。
このレースは抜けている馬がいない。ドングリの背比べのような気がした。こういう時は荒れたらとんでもなく荒れるが、意外に人気上位馬で決まったりするもの。
そこであれこれ考えず、人気上位馬のボックス馬券でいくことにする。それも①②③⑤⑦⑪の6頭。3連単では買い目が120通りにもなるので、3連複20通りで。各1000円なら2万円だ。各1000円にするか各500円にするか迷った末に、500円とした。
こういうケチった時に限って的中したりするものだが、案の定、②⑥⑦で入線。3番人気、5番人気、6番人気の決着だった。1、2番人気が飛んだので、3連複は4360円の好配当になった(3連単は2万450円)。これはゲット、である。
最終12Rはダート、1200メートルの短距離走、16頭立て。隣りにいたオールドファンが「このレースは先行する馬がいっぱいいるから、競り合って潰れる。追い込み馬が来るよ。④カンパニョーラが怖い」と友人らに同じことを何度もしゃべっていた。
嫌だなと思っていたら、④が2着に入って3連複4880円、3連単1万8150円。このレースも6頭の3連複ボックスを買ったが、④を蹴ってドボン。
なお、この日の戸崎騎手は10レースに騎乗して2勝し、2着と3着が1回だった。翌25日は前半2勝、後半9Rから12Rの4レースで3勝するなど、1日で5勝の固め打ちだった。
かくして初中山、孤独のギャンブルは2安打、1万5000円のマイナスで終了となった。
(峯田淳/コラムニスト)
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

