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記事全文を読む→真木よう子「芸人にエアガン撃ち」疑惑で飛び出した「不快でケンカ腰」な物言い
吉本興業とのマネージメント契約を解消した元プラス・マイナスの岩橋良昌にSNS上で「あ、俺をエアガンで撃った人だ」と名指しされ、予期せぬ「流れ弾」騒動に巻き込まれている真木よう子。彼女が2月25日までに削除したインスタグラムの写真が、あらぬ憶測を呼んでいる。
削除していたのは2015年9月16日に投稿された、お笑い芸人・宮川大輔とのツーショット写真。岩橋は問題となっている投稿の後に〈宮川大輔さんに呼ばれて都内のマンションに行ったの。場所は覚えてない〉と投稿している。真木がこのタイミングで「エアガン疑惑」の証人である宮川との写真を削除したことを匿名アカウントがX上で指摘するや、大炎上した。
真木は騒動後、TikTokのライブ配信で、
「エアガンやってねぇってんだよ」
「すごいね、エアガンのこと信じてる人いるんだ」
と疑惑を否定。2月23日にもインスタグラムで、
〈私は撮影以外でエアガンを見たこともないし、あの芸人さんも会った事ありません。重度の精神疾患の方だという事は把握してます〉
そう反論したのだが、この「言い方」がインスタグラム、Xのいずれでも「精神障害者や患者への配慮に欠ける」として、エアガン問題に興味のなかった人達にまで飛び火したのである。芸能関係者が苦笑する。
「ネット世論はエアガンで撃ったかどうかの真実究明より、岩橋の精神状態を案じていたのに。真木は感情的にならず、事務所を通じて疑惑を否定すればよかっただけです。なのに『エアガンやってねえってんだよ』『重度の精神疾患』と攻撃的な発言に終始し、むしろ彼女をあまりよく知らないネットユーザーには『芸人をエアガンで撃っていじめていそうなキャラ』として伝わってしまいました。特に精神疾患を持つことへの物言いに不快感を抱いた人は多く、真木は今後の医薬品CMや医療ドラマ出演のチャンスを潰しましたね」
インスタをめぐっては、1月2日の日航機炎上の際の石田ゆり子のコメントが問題にされた。2月23日には吉岡里帆の主演ドラマが延期になったことを受けて、
〈最近色んなことが起きすぎて眠れません。こういう寝れない日ってどうされてますか?〉
と書き込んだことが話題になった。
石田も吉岡も炎上するや投稿をすぐに削除し、お騒がせしたことを詫びていた。ひとりの女性としての弱さを漏らしたい一方、何でも演じなければならない無色透明の女優でいなければならない揺れる気持ちが、2人のインスタからは伺える。
真木も問題の投稿は削除したものの、ユーザーからの削除の指摘には、
〈いや、別に本当になんの意味もなくインスタ整理してただけなんで〉
とケンカ腰。さらに真木のファンによる岩橋への誹謗中傷コメントも放置したままで、「エアガン疑惑」から、すっかり別次元の問題に移行してしまっている。
エアガン疑惑の真相が明かされることはなさそうだが、精神状態が心配される岩橋と、契約解除した吉本興業、そして真木の「嫌な感じ」だけが、SNSの余白に残された。
(那須優子)
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