大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→ヤクルト2軍「茨城に移転」で選手の不満は「夜の遊び」問題にあった
ヤクルトが埼玉県戸田市に構える2軍施設を、茨城県守谷市に移すことが決まっているが、ナインからはどうも不評だ。球団関係者が語る。
「広大な敷地と、豪雨のたびに球場が浸水、水没することに、球団は頭を抱えていました。老朽化も進んでいた中で、守谷市からの申し出に球団が快諾。昨年11月に茨城県とヤクルト本社も交えて、4者で協定を締結しています。今のところ2027年から移転できるように、整備が進められています。アクセスが向上できるように、最寄りの常磐道に守谷SAスマートインターを設置する予定です」
常磐道からのアクセスが向上すれば、神宮球場まで約1時間での移動が可能となる。練習設備が整い、新築の寮が完備されれば、若手選手にとってはこの上ない環境となるのだが、そうでもない面もある。「夜の街」から足が遠のくことになるからだ。
若手時代に戸田で過ごした球団OBは、
「若手が夜遊びするのは大宮がメインで、早めに試合が終われば池袋に出撃することもあります。いずれも接待を伴う飲食店があり、性サービス店でも遊べるのは大きい。ところが守谷周辺にはそういった場所がない。タクシーなんかで行ったら、万単位でお金が飛んでいく。どうしたものかと、選手は困っています」
息抜き場所の整備も同時にやってほしいが、さっさと1軍に上がれば問題は解決だ。
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

